●2010年度 日本近代文学会春季大会(5月22日(土)・23日(日)、大東文化大学 板橋キャンパス)
学会情報です。
--------------------
会場:大東文化大学 板橋キャンパス
1号館3階 10301番教室
▼5月22日(土)午後2時より
開会の辞 栗林秀雄
研究発表
・『厭がらせの年齢』の歪んだ戦後占領期風景--うめ女の今日性--
佐々木亜紀子
・「小市民の幸福」と文学--坂口安吾と戦後社会--
大原祐治
・小説家の二つの肖像
--坪内逍遥「小説 外務大臣」「内地雑居 未来之夢」における小説家表象をめぐって--
浅野正道
▼5月23日(日)午後10時より
・巌垣月洲「西征快心篇」について
伊東 孝
・明治期の蕪村調、その実態--俳人漱石の可能性について--
青木亮人
特集 夢の〈ふるまい〉 午後1時より
・澁澤龍彦「高丘親王航海記」--夢の時空、読書の時空--
武内佳代
・眠らない詩人たち
宮崎真素美
・福永・島尾・筒井、そして春樹
柘植光彦
閉会の辞 中島国彦






























































































































































