●鎌倉文学館・特別展「鎌倉からの手紙 鎌倉への手紙」開催中(2009年12月13日(日)まで)
展覧会情報です。
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言葉と向き合い創作をおこなう文学者の手紙は、文学者のありのままの心情を私たちの心に響かせます。
大正時代、夏目漱石は鎌倉の材木座で夏休みを過ごす娘へ、父として心をこめたはがきを送り、文壇にデビューしたばかりの芥川龍之介は、文学と向き合う気持を手紙にしたためました。
昭和に入り、林房雄に誘われ鎌倉に移り住んだ川端康成は、後輩の作家たちへ自らの創作と美意識を手紙に書き、励まします。また、鎌倉で結核の療養をしていた堀辰雄は、婚約者へ「君の顔を見たので急に元気になった」と手紙に書き送りました。
本展では、鎌倉から出され、そして鎌倉に届いた文学者の手紙をとおし、手紙という言葉の文化の豊かさについてご紹介します。
●本展で紹介する主な文学者
夏目漱石 / 高浜虚子 / 中原中也 / 大佛次郎 / 堀辰雄 / 芥川龍之介 / 川端康成 / 萩原朔太郎 / 太宰治 / 正岡子規 / 澁澤龍彦 / 堀内誠一 / 立原正秋 / 里見弴 / 小津安二郎 / 菊岡久利 / 棟方志功 / 清水基吉 / 三島由紀夫 / 吉野秀雄 / 山崎方代
● 観覧料 一般 400 ( 280 )円 小中学生 200 ( 140 )円 ※ ( )は 20 人以上の団体料金
● 開館時間 9 : 00 〜 16 : 30 (入館は 30 分前まで)
● 休館日 月曜日( 10 月 12 日、 11 月 23 日は開館)、 10 月 13 日、 11 月 24 日
● 主催 鎌倉文学館指定管理者
財団法人鎌倉市芸術文化振興財団






























































































































































