●芥川賞作家 楊逸さん 講演会 「私が考える言葉と小説」(2009.6月20日(土)、早稲田奉仕園スコットホール)
講演会情報です。
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在日中国人留学生群像を描いた『時が滲む朝』で、中国人として初めて芥川賞を受賞した楊逸さん。母国語ではない言葉で小説を書くという体験を通して、楊さんの考える「言葉」と「小説」、そして「日本」について語っていただきます。司会・進行役は、武蔵野大学准教授の土屋忍氏(日本近現代文学・言語表象論・日本文化論)です。
▼日時:6月20日(土) 16:00-18:00
▼場所:早稲田奉仕園スコットホール(東京都新宿区西早稲田2-3-1)
*東京メトロ東西線「早稲田」駅下車 徒歩5分
/東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車 徒歩8分
▼入場無料・先着順・定員200名
▼講演者プロフィール:楊 逸 (ヤン・イー)
小説家。1964年中国黒龍江省ハルビン市生まれ。お茶の水女子大学卒業。在日中国紙勤務時代、2007年『ワンちゃん』で第105回文學界新人賞受賞・第138回芥川賞候補、2008年『時が滲む朝』で第139回芥川賞受賞。東京都在住。
▼共催:日本クリスチャンアカデミー・早稲田奉仕園
▼お問い合わせ:03-3205-5406 (早稲田奉仕園)
info@academy-tokyo.com (日本クリスチャンアカデミー)






























































































































































