●人間文化研究機構 第10回 公開講演会・シンポジウム「百鬼夜行の世界」 (2009年7月11日(土)、有楽町朝日ホール)
講演会情報です。
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人間文化研究機構 第10回 公開講演会・シンポジウム
「百鬼夜行の世界」
日 程 : 2009年7月11日(土)
時 間 : 13時00分〜17時00分
場 所 : 有楽町朝日ホール(有楽町マリオン11F)
定 員 : 600名(先着順)
参加費 : 無料
主 催 : 大学共同利用機関法人人間文化研究機構
後 援 : 文部科学省
■開催主旨
近年、創造力の文化や精神世界の高まりとともに、その一環として怪異や妖怪画が注目を集め学際的な研究が展開されています。国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館、国文学研究資料館では、これまで怪異・妖怪に関する共同研究や異界についての企画展示を開催し、関連する資料の収集を行ってきました。今回、連携展示「百鬼夜行の世界」(2009年7月18日〜8月30日)を開催するに先立ち、本講演会・シンポジウムにて、百鬼夜行絵巻を中心とした怪異や妖怪文化について、その発生と展開、影響関係等に関する研究成果と課題を報告し議論を深めることで新たな情報を発信します。
■プログラム(内容は変更される場合があります)
13:00〜13:15 開会の挨拶 金田 章裕(人間文化研究機構長)ほか
13:15〜13:55 基調講演「妖怪絵巻誕生の謎を解く」
小松 和彦(国際日本文化研究センター教授)
13:55〜14:15 報告1 「美術史の立場から」
若杉 準治(京都国立博物館列品管理室長)
14:15〜14:35 報告2 「国文学の立場から」
徳田 和夫(学習院女子大学教授)
14:35〜14:55 報告3 「情報学の立場から」
山田 奨治(国際日本文化研究センター准教授)
14:55〜15:10 休憩
15:10〜15:25 コメント1 香川 雅信(兵庫県立博物館学芸員)
15:25〜15:40 コメント2 小林 健二(国文学研究資料館教授)
15:40〜16:55 パネルディスカッション
司会:常光 徹(国立歴史民俗博物館副館長)
パネリスト:小松、若杉、徳田、山田、香川、小林
16:55〜17:00 閉会の挨拶
■お申し込み
往復ハガキまたはEメールにて、「7月11日 第10回機構公開講演会・シンポジウム参加希望」と明記の上、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を書いてお申し込み下さい。
※定員に達した時点で締め切ります。
お申し込み・お問い合わせ先
〒285-8502 千葉県佐倉市城内町117
国立歴史民俗博物館 広報サービス室 サービス・普及係
Tel:043-486-0123(代)
E-mail:forum@rekihaku.ac.jp






























































































































































