●「満洲国」文学研究会・第16回定例研究会(2009年3月20日、八雲クラブ[渋谷])
学会情報です。
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第16回定例研究会のご案内
【日時】2009年3月20日(金。春分の日で祝日)、午後1時から
【場所】八雲クラブ(渋谷区宇田川町12-3ニュー渋谷コーポラス10階、1001号室。渋谷駅から徒歩約5分。地図)
【研究発表】
・疑遅の文学について 李青(大谷大学教員)
(概要)「満洲国」において創作活動した中国人作家、疑遅(本名、劉玉璋)の作品に見える特異性(ロシア文学の影響など)や芸術性を中心に考察しながら、作家と作品が持つ意味を考える。また彼の文学を通して、彼が生きた当時の社会をも垣間見たい。
・『コドモ満洲』について 柴村紀代(藤女子大学教員)
(概要)児童雑誌『コドモ満洲』は、昭和6年9月から旧満洲(中国東北部)の撫順中学校校長寺田喜治郎を中心に、小・中学校の国語担任有志が集まり、小学校国語の補助教材として、昭和11年12月まで月2回発行していた。この時期に出されていた現地での児童雑誌では、どのように事変を報じ、又、子どもたちにどのような国語教材を与えようとしていたかについて報告したい。






























































































































































