●高岡市万葉歴史館編『四季の万葉集 高岡市万葉歴史館論集12』(笠間書院)
3月下旬の刊行です。

高岡市万葉歴史館編
『四季の万葉集 高岡市万葉歴史館論集12』
ISBN978-4-305-00242-6 C1392
定価:本体2,800円(税別)
四六判・上製・カバー装・360ページ(予)
詠われた素材を探る。
万葉人はどのように歌に詠む素材を選んだのか。
それぞれの季節に深くかかわる動植物から
テーマを選びその内実を明らかにする。
【構成】
○小野 寛
万葉集の季節歌
○菊川恵三
うぐいす歌への視点
○田中夏陽子
万葉びとと桜--その心象世界--
○奥村和美
越中のほととぎすは家持に何と鳴いたか
○菊地義裕
万葉の「藤」--越中における「藤波」詠を中心に--
○上野 誠
みやびの鹿とひなびの鹿
○鈴木武晴
千葉の彩
○西 一夫
萬葉後期の狩りの歌--家持の「詠二白大鷹一歌」をめぐって--
○新谷秀夫
冬ごもり今は春べと咲くやこの花--『萬葉集』の「冬の梅」から考える--
○関 隆司
正月の歌
○岡田芳朗
『万葉集』時代の暦
○川崎 晃
大地裂ける夏から稔りの秋へ--国司の雨乞いと稲種をめぐる二題--






























































































































































