●小田切文洋編著『江戸明治 唐話用例辞典』(笠間書院)
11月下旬の刊行予定です。

小田切文洋編著
『江戸明治 唐話用例辞典』
ISBN978-4-305-70454-2
定価:本体15,000円(税別)
B5判・上製・カバー装・540頁・口絵カラー8頁
はじめて明らかになる、江戸時代の日本人の、
唐話(近世中国語)受容の全体像。
江戸中期から明治まで、
近世中国語(唐話)から借用された語彙は、
どのような理解を経て、日本語文献のなかで用いられたのか。
豊富な用例とともに探る、初の辞典。
小田切文洋編著『江戸明治 唐話用例辞典』(笠間書院)パンフレット(PDF)公開
【目次】
序
音読み 音対照表
凡例
用例集成本文
引用文献一覧
【本書に掲載の用例中の出典から】
●明清代の白話文学
●通俗物
(江戸時代の『水滸伝』『今古奇観』を
はじめとした白話小説の翻訳)
●唐話辞書類
●読本・繁昌記等
●明治の啓蒙書・翻訳文学






























































































































































