●佐藤泰正編『文学 海を渡る』(笠間書院)
7月上旬刊行予定です。

文学 海を渡る
梅光学院公開講座論集56集
佐藤泰正編
ISBN978-4-305-60257-2 C0395
定価:本体1,000円(税別)
四六判・並製・カバー装・170頁
【目次】
近代日本文学とドストエフスキイ
--透谷・漱石・小林秀雄を中心に--◎佐藤泰正
想像力の往還
--カフカ・公房・春樹という惑星群--◎清水孝純
黒澤明の『乱』--『リア王』の変容--◎朱雀成子
シェイクスピアことばの海を越えて◎下館和巳
「のっぺらぼう」考
--その「正体」を中心として--◎増子和男
赤毛のアンの語りかけるもの◎堤千佳子
ケルトの風になって
--精霊の宿る島愛蘭(あいるらんど)と日本の交流--
◎吉津成久
パロディー、その喜劇への変換
--太宰治『新ハムレツト』考◎北川透






























































































































































