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2008年4月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●ジュンク堂書店池袋本店・トークセッション・河添房江氏「世界の中の源氏物語―国風文化を問い直す―」(2008年6月28日(土)19時より)

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講演会情報です。
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●公式サイトはこちら

源氏物語千年紀 記念トーク第3弾
「世界の中の源氏物語―国風文化を問い直す―」
河添 房江(東京学芸大学教授)
■2008年6月28日(土)19時より 

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■入場料 1000円(ドリンク付)
■会場 ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)  
■受付 お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111
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 『紫式部日記』に「このわたりに若紫やさぶらふ」と記されて千年。以来、日本独自の文化遺産とされてきた『源氏物語』ですが、この作品は本当に「和」の文学の極地といえるのでしょうか。『源氏物語』は、海外では翻訳を媒介に、世界文学として、またその一環をなす東アジアの文学のとして位置づけられてきました。『源氏物語』を当時の東アジアの時空間から捉えなおす時、この作品の謎がどのように読み解けてくるでしょうか。歴史学の研究成果をふまえた新刊の『源氏物語と東アジア世界』『光源氏が愛した王朝ブランド品』から、もっともホットな話題をご紹介し、『源氏物語』をはぐくんだ「国風文化」の実態にも迫っていきます。

□河添 房江(かわぞえ ふさえ)
1953年生まれ。東京大学文学部卒。同大学院修了。博士(文学)。東京学芸大学教授。一橋大学大学院連携教授。1994年、第一回関根賞。『源氏物語』を中心に平安文学を専攻。翻訳・現代語訳、源氏絵、源氏能など、源氏享受史にも関心をよせる。著書に『性と文化の源氏物語』(筑摩書房)、『源氏物語時空論』(東京大学出版会)、『源氏物語と東アジア世界』(NHKブックス)、『光源氏が愛した王朝ブランド品』(角川選書)ほか。編著に『描かれた源氏物語』『薫りの源氏物語』(翰林書房)ほか。

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