●静嘉堂文庫美術館「−書斎の美学−文房具の楽しみ」(2007年10月6日(土)〜12月2日(日))
展覧会情報です。
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書斎の美学−文房具の楽しみ
2007年10月6日(土)〜12月2日(日)
休 館 日 毎週月曜日(10月8日は開館)、10月9日(火)
開館時間 午前10時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
入 館 料 一般800円 大高生500円 小中学生100円(一般・大高生は20名以上団体割引)
文房具の「文房」とは、読書や書き物ばかりでなく、詩作や書画の鑑賞、喫茶、琴の演奏、心通う友との語らいなど、さまざまな営みが行われた部屋を意味します。そこで大切に用いられる文房具は、使う人の美意識によって精選され、中でもすぐれた文房具は、時代を超えて受け継がれてきました。 静嘉堂文庫美術館には、中国趣味が流行した明治初期から中期に収集された数多くの文房具が収蔵されています。本展では、初公開品を多く含む文房具の数々、すなわち墨・硯・筆・水滴(水注)・書鎮(文鎮)・臂擱(腕枕)などとともに、文房を飾った玉器や文人画、また喫茶を楽しむための煎茶器や印材、文房具の歴史を伝える書籍を併せて展示します。「明窓浄机」の語に象徴される、清雅な文房具の世界に遊んでください。
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関連企画
◆講演会
11月4日(日) 午後1時30分から 地階講堂にて先着150名
「明治の中国趣味—静嘉堂の書画文房具コレクションをめぐって—」
小林 優子(静嘉堂文庫美術館 学芸員)
11月18日(日) 午後1時30分から 地階講堂にて先着150名
「中国・文房四宝の楽しみ」
松本 伸之 氏(東京国立博物館 事業部長・東洋美術研究員)
◆列品解説
10月13日(土)・11月10日(土) 午前11時から 展示室にて
10月18日(木)・11月29日(木) 午後2時から 展示室にて






























































































































































