●町田市立国際版画美術館・開館20周年「中国憧憬 日本美術の秘密を探れ」展(4月14日(土曜日)〜6月24日(日曜日)、東京町田市)
町田市立国際版画美術館・開館20周年「中国憧憬 日本美術の秘密を探れ」展(4月14日(土曜日)〜6月24日(日曜日)、東京町田市)が開催されます。
詳しくは、公式サイトをご確認ください。
公式サイト
記念講演会等も開催される模様です。
以下、公式サイトからの転載です。
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国際版画美術館 企画展 中国憧憬—ちゅうごく・しょうけい—日本美術の秘密を探れ
2007年4月、町田市立国際版画美術館は開館20周年を迎えます。これを記念し、「中国憧憬 日本美術の秘密を探れ」展を開催します。
日本は古来より中国大陸の文化に多くを学んできました。もちろん、美術の分野においてもその通りです。中国美術といえば、水墨の山水画や豊かな色彩を持つ花鳥画などがまっさきに思い浮かびます。しかし、数多く摺られて流通した木版画の影響力は計り知れません。中国から日本にもたらされた木版摺りの書籍(版本・はんぽん)は、我が国の美術に大きな影響を与えています。中国の版本に現れる豊富な木版画が日本の図像表現のお手本となったのです。
本展では、平安〜室町時代の仏画や絵巻物から、江戸時代の狩野探幽(かのうたんゆう)や池大雅(いけのたいが)、谷文晁(たにぶんちょう)らの作品まで、豊富な作例を展示し、版本を介した中国画題受容の様相を検証します。小さな木版の画面がまだ見ぬ中国のイメージを喚起し、新しい日本美術を生み出してきた歴史を、重要文化財9点を含む約110点の作品によってたどる試みです。どうぞご鑑賞下さい。
○会場 同館・企画展示室1、2
○会期 4月14日(土曜日)〜6月24日(日曜日)※月曜休館 ただし、4月30日(月曜日・振替休日)は開館、5月1日(火曜日)は休館
○観覧料 一般800円、高校・大学生600円、65歳以上の方400円、中学生以下無料
※初日(4月14日)と開館記念日(4月19日)は無料
○開場時間 平日 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで) 土曜日・日曜日・祝日 午前10時〜午後5時30分(入館は午後5時まで)






























































































































































