笠間書院 kasamashoin ONLINE: アーカイブ

shinchaku.gif
横浜市立大学、「横浜市立大学所蔵の古地図データベース」を公開(カレントアウェアネス・ポータル)【第3代図書館長であった地理学者の鮎澤信太郎氏が収集した古地図282点の画像及び書誌情報が公開】
「日本の大学図書館員の論じる世界の大学と図書館 ~6/25開催のシンポジウムを振りかえりつつ~」(2016年 7月 1日(金)18:25~20:00、同志社大学 今出川 または 新町キャンパス(詳細後日))
第1回アジア太平洋地域戦争ビジュアルフォーラム「美術と戦争:1940-50年代、日本・朝鮮・台湾」(2016年7月23日 (土) 10:20 から 18:00、大阪大学待兼山会館・会議室)
東海近世文学会7月例会(第263回)(平成28年7月9日(土) 午後2時~5時、鶴舞中央図書館第一集会室)
福井県立美術館 福井移住400年記念 岩佐又兵衛展―この夏、謎の天才絵師、福井に帰る―(2016年7月22日(金)〜8月28日(日))
笠間書院のメールマガジン [239号]刊行しました
あきた文学資料館開館十周年記念 文学講座シリーズ(平成28年7月9日(土)〜全5回 ※要申込)
あきた文学資料館 開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に(平成28年7月7日(木)~8月21日(日))
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室「大妖怪展~土偶から妖怪ウォッチまで~」(2016年7月5日(火)~8月28日(日))
郡山文学資料館企画展示室・久米正雄記念館 特別企画展「かこさとしの世界」(2016年7月9日(土)~8月21日(日))
台東区立図書館 企画展「日記が語る台東区その3 蘭学者がつづる江戸~柴田収蔵日記~」(平成28年6月17日(金)〜9月14日(水))
武者小路実篤記念館 夏休み企画「知ってる? 武者小路実篤」(2016年7月16日(土)〜8月28日(日))
日本文学協会・第36回研究発表大会(2016年6月26日(日)、岩手県立大学)
梅光学院大学子ども学部・専任教員(国語教育担当)の募集(2016年07月12日 必着)
ジャパンナレッジで「日本方言大辞典」が公開[2016年06月21日]
無償電子ジャーナルの検索システム"オープンジャーナルナビゲーター1.5"(OJNavi 1.5)、公開(科学技術情報プラットフォーム)
古代文学研究会・2016年7月例会(2016年7月10日(日)13:00~16:30、愛知淑徳大学星が丘キャンパス1号館3階 13B教室)
奈良女子大学古代学学術研究センター・奈良県立万葉文化館共催 第12回 若手研究者支援プログラム(2015年8月21日(日)・22日(月))【一般:申込不要/研究者:要申込】
第21回日仏翻訳文学賞に、ジャクリーヌ・ピジョー氏『発心集』[Kamo no Chômei, Récits de l'éveil du cœur , Le Bruit du temps, 2014]
NRS研究会〈やさしい日本語〉と〈やさしい英語〉講師:角知行氏(2016年6月26日(日)、日本のローマ字社(東京都文京区))
笠間書院のTwitter・最新記事
以下の表示が空欄の場合、こちらでご確認下さい→笠間書院のtwitter

最新の記事

2016年6月24日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●横浜市立大学、「横浜市立大学所蔵の古地図データベース」を公開(カレントアウェアネス・ポータル)【第3代図書館長であった地理学者の鮎澤信太郎氏が収集した古地図282点の画像及び書誌情報が公開】

Twitterでつぶやく

【2016年6月23日、横浜市立大学は、所蔵する江戸時代~明治時代の古地図コレクションをデータベース化した「横浜市立大学所蔵の古地図データベース」を公開しました。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/31874

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●「日本の大学図書館員の論じる世界の大学と図書館 ~6/25開催のシンポジウムを振りかえりつつ~」(2016年 7月 1日(金)18:25~20:00、同志社大学 今出川 または 新町キャンパス(詳細後日))

Twitterでつぶやく

シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160701.html

--------------------

※開催場所については、上記サイトでご確認ください。

2016年 7月 1日(金)18:25~20:00
※受付開始 : 18:10 (直前なので注意)

※事前参加申し込みは行っておりません。どなたでも自由にお越しください

■6/25開催のシンポジウムとは?
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160625.html

パネリスト
飯野 勝則 氏(佛教大学図書館)
今野 創祐 氏(京都大学附属図書館)
岡部 晋典 氏(同志社大学ラーニング・コモンズ)
久保山 健 氏(大阪大学附属図書館)
長坂 和茂 氏(京都大学附属図書館)
司会 : 江上 敏哲 氏(国際日本文化研究センター)


【 同志社大学図書館情報学研究室では,6月25日に「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館~図書館利用行動を中心に~」と題するシンポジウムを,科学研究費基盤研究(C) プロジェクト(課題番号:16K00450 研究代表者:原田隆史)「人の真の情報ニーズを汲み取るコンシェルジュ型資料検索システムの構築」 の主催のもとで行います。
 このシンポジウムでは,北米の大学図書館で"日本研究"分野の専門家として働く4人のライブラリアンを招き、日本とアメリカ・双方の大学・図書館事情を知る立場から、図書館事情の違い、学生・研究者の利用行動の違い、大学での研究・学習事情などについて、議論をいたします。
 これは参加者にとっても非常に興味深いシンポジウムだと思われますが,開催前の段階から「豪華なメンバーを揃えた面白いシンポジウムだけれど,時間的な制約もあるのでシンポジスト以外の話を取り上げる余裕は少ないのではないか」という意見も出ております。そこで,6/25のシンポジウムに参加された(ustream中継や録画をご覧になった方も含む)日本の大学図書館員の方およびその関係者数名にお集まりいただき,6/25と同じ江上敏哲氏(国際日本文化研究センター)の司会のもと,アンサーシンポジウム(?)を開催いたします。
 6/25の振り返りも行いますので,6/25のシンポジウムに参加されていなかった方についても楽しんでいただくようにする予定です。多くの方々の参加を望みたいと思います。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第1回アジア太平洋地域戦争ビジュアルフォーラム「美術と戦争:1940-50年代、日本・朝鮮・台湾」(2016年7月23日 (土) 10:20 から 18:00、大阪大学待兼山会館・会議室)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2016/07/7009

--------------------

日時: 2016年7月23日 (土) 10:20 から 18:00
主催: 科研(C)「軍事主義から見る女性美術家と視覚表象」、大阪大学文学研究科日本学専攻共催
場所: 待兼山会館・会議室
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学文学研究科・北原研究室

【本フォーラムでは、1940-50年代、東アジアにおける戦争と美術の関わり・表象・活動を中心に取り上げます。報告者は、1940-50年代の、①朝鮮半島における美術活動、②日本における在日朝鮮人の美術活動、③台湾の戦争画、④美術を通した戦争の記憶、について発表いたします。戦争がもたらしたものは何か、従来の戦争画研究のあり方や語りについても、美術作品・活動を通して検証します。】

■「美術と戦争フォーラム」スケジュール

12:30~12:40 趣旨説明

12:40~13:40 報告①: 金容澈(高麗大学・グローバル日本研究院)

「アジア太平洋戦争期植民地朝鮮の戦争画」

コメンテーター:喜多恵美子(大谷大学)

13:40~13:40 報告②: 白適銘(国立台湾師範大学・美術学部)

「日本統治下の台湾戦時美術ー見えない戦争とその視覚化の問題を兼ねて」

コメンテーター:ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館)

14:40~15:40 報告③: 白凜(東京大学総合文化研究科)

「戦後の在日朝鮮人美術史ーグループの結成、展覧会の開催、画集の発行まで」

コメンテーター:平田由美(大阪大学文学研究科)

15:50~16:50 報告④: 鈴木勝雄(東京国立近代美術館)

「戦争・美術・コメモレイション」

コメンテーター:北原恵(大阪大学文学研究科)

16:50~18:00 全体討議(報告・コメンテーター全員)

■関連企画:院生発表会 (同日同会場、午前中開催)

10:20~10:45 中西美穂(大阪大学大学院日本学専攻) 「参加型アートはだれのもの?ー展覧会「アジアをつなぐ・境界を生きる女たち1984-2012」関連企画アルマ・キントのワークショップを中心に」

10:45~11:05 陣内惠梨(同) 「神功皇后の視覚表象ー時代・場面・衣装から見る女神像の変遷」

11:05~11:30 徐潤那(同) 「額縁を出てスライドへー富山妙子の表現と1970年代韓国」

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東海近世文学会7月例会(第263回)(平成28年7月9日(土) 午後2時~5時、鶴舞中央図書館第一集会室)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://toukaikinsei.blogspot.jp/2016/06/blog-post_24.html

--------------------

日 時 平成28年7月9日(土) 午後2時~5時
場 所 鶴舞中央図書館第一集会室
    ※会場がいつもと異なります。ご注意下さい。 
プログラム          
・研究発表 「〈宮本武蔵もの〉の展開」       
三宅 宏幸 氏(愛知県立大学准教授)

・研究発表 「名古屋書肆永楽屋東四郎の出板」
服部 仁 氏 (同朋大学特任教授)

・輪読『噺の山科』「水の月」
服部 温子 氏 (奈良女子大学博士研究員) 

【今年度の例会開催予定】
今後の例会予定日は、9月10日(土)・10月1日(土)・
12月10日(土)です。1月は未定です。
会場は1月は未定、それ以外は熱田神宮文化殿会議室です。

【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●福井県立美術館 福井移住400年記念 岩佐又兵衛展―この夏、謎の天才絵師、福井に帰る―(2016年7月22日(金)〜8月28日(日))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://info.pref.fukui.lg.jp/bunka/bijutukan/tokusetsu/h28_matabe/index.html

--------------------

福井移住400年記念
岩佐又兵衛展―この夏、謎の天才絵師、福井に帰る―
 戦国武将荒木村重の子でありながら絵師として生き、桃山末から江戸時代の初めに活躍した一人の人物がいました。その名は岩佐又兵衛(1578~1650)。「浮世又兵衛」の異名を持ち、鋭い観察眼と超絶テクニックで人物画にすぐれた作品を残しました。
 又兵衛は京都・福井・江戸で活躍しましたが、そのうち39歳から60歳までの福井時代は、多くの傑作が描かれた極めて重要な時代です。しかしなぜ福井に?どのような日々を送ったのか?作品の素晴らしさとは裏腹に、その活動は謎に満ちています。
 今年は又兵衛が京都から福井に移住して400年になります。これを記念して開催する本展では、福井時代の代表作を中心とする全40件(うち国宝1件・重要文化財9件)を展示します。近世絵画に大きな足跡を残し、「奇想の絵師」としても知られる、又兵衛の魅力あふれる世界をお楽しみください。

会場: 福井県立美術館 >> アクセス
会期: 2016年7月22日(金)〜8月28日(日)
休館日: 8月1日(月)、8日(月)、17日(水)、22日(月)
開館時間: 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
※7月22日(金)のみ、午前11時開館。
主催: 福井県立美術館

 この記事のカテゴリーは : メールマガジン刊行です。

●笠間書院のメールマガジン [239号]刊行しました

Twitterでつぶやく

笠間書院のメールマガジン [239号]刊行しました
1382部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
このブログの更新情報や、
小社に入ってきた、文学・言語研究に関する情報を広く公開していきます。
皆様からの情報提供をお待ちしております。

登録はこちらから!
メールアドレス(まぐまぐ配信)







バックナンバーはこちらからご覧下さい

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●あきた文学資料館開館十周年記念 文学講座シリーズ(平成28年7月9日(土)〜全5回 ※要申込)

Twitterでつぶやく

講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/kouza.html

--------------------

あきた文学資料館 文学講座

あきた文学資料館では集積された文学資料を活用しながら、展示や催しを通じて、文学の楽しさを幅広く県民に発信するため、「文学講座」を開催しています。

平成28年度は開館十周年記念の講座を5回シリーズで開催します。

あきた文学資料館開館十周年記念 文学講座シリーズ

第1回「明治文学と秋田」

日時:平成28年7月9日(土)午後4時30分~午後5時30分
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:森 英一(金沢大学名誉教授)

第2回「大正文学と秋田―『種蒔く人』誕生」

日時:平成28年8月18日(木)午後1時30分~午後3時
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:北条 常久(あきた文学資料館名誉館長)

第3回「昭和前期の文学と秋田―伊藤永之介を中心にして」

日時:平成28年9月28日(水)午後1時30分~午後3時
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:高橋 秀晴(秋田県立大学教授)

第4回「昭和後期の文学と秋田―詩人 畠山義郎」

日時:平成28年10月29日(土)午後1時30分~午後3時
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:佐々木 久春(秋田大学名誉教授)

第5回 あきた文学資料館十周年記念式典講演
「男鹿―秋田という説話装置 なぜ八郎・漢の武帝・西王母らか」

日時:平成28年11月1日(火)午後2時10分~午後3時30分
会場:イヤタカ(秋田市中通6丁目1-13)
講師:井上 隆明(文学史家)

参加を希望される方は、あきた文学資料館へお申し込みください。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●あきた文学資料館 開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に(平成28年7月7日(木)~8月21日(日))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/tenji.html

--------------------

開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に

ともに秋田の仙北に生まれ育ち、明治の文壇に名を馳せた2人の活躍を、当館所蔵資料を展示して顕彰します。
<小杉天外>
 慶応元年、現美郷町六郷生まれ。明治36年、病に倒れた尾崎紅葉の「金色夜叉」に替わって読売新聞に連載された天外の「魔風恋風」が一世を風靡し、一躍流行作家となりました。

<後藤宙外>
 慶応2年、現大仙市払田生まれ。明治30年、丁酉文社を結成して文芸雑誌『新著月刊』を編集発行、のちに『新小説』編集主任、帰秋して秋田時事社長、六郷町長を歴任し払田柵の発掘に尽力しました。

期間 平成28年7月7日(木)~平成28年8月21日(日)
※休館日は毎週月曜日及び8月14日~16日
場所 あきた文学資料館
時間 午前10時~午後4時
入場料 無料

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東京都江戸東京博物館 1階特別展示室「大妖怪展~土偶から妖怪ウォッチまで~」(2016年7月5日(火)~8月28日(日))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://yo-kai2016.com

--------------------

会期
2016年7月5日(火)~8月28日(日)
会場
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(7月9日・16日・23日の土曜は午後7時30分まで、7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時00分まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日
毎週月曜日
※ただし、7月18日、8月8日・15日は開館、7月19日は休館
主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社
協賛
野崎印刷紙業
お問合せ
江戸東京博物館(電話 03-3626-9974[代表])

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●郡山文学資料館企画展示室・久米正雄記念館 特別企画展「かこさとしの世界」(2016年7月9日(土)~8月21日(日))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.bunka-manabi.or.jp/bungakunomori/event/event1.html

--------------------

会 場
郡山文学資料館企画展示室・久米正雄記念館
会 期
7月9日(土)~8月21日(日)
時 間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分)
休館日
毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日
観覧料
〈個人〉一般 200円 高校・大学生 100円
〈団体〉一般 150円 高校・大学生  70円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●台東区立図書館 企画展「日記が語る台東区その3 蘭学者がつづる江戸~柴田収蔵日記~」(平成28年6月17日(金)〜9月14日(水))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.taitocity.net/tai-lib/contents/news/20160601_kyodo-kikakkuten_shibatasyuuzou.html

--------------------

企画展 「日記が語る台東区その3 蘭学者がつづる江戸~柴田収蔵日記~」を開催しています

 佐渡の農村から江戸に学問修行にやってきた柴田収蔵。わずか数年の間に無名の農民が、後に絶賛されるほどの精細な世界図を製作するまでにいたります。
 一人前の蘭学者となるまでの読書家の姿を、日記の記事を手がかりに展示いたします。

▼日時
平成28年6月17日(金曜日)から9月14日(水曜日)

▼場所
中央図書館 2階 郷土・資料調査室

トーク・イベント 「柴田収蔵日記」の世界

内容 2名の講師が『柴田収蔵日記』により、幕末の思想史をひもときます。
①「柴田収蔵と台東区」講師:平野恵(中央図書館専門員)
②「柴田収蔵と蘭学」 講師:吉田忠(東北大学名誉教授)
日時:7月10日(日曜日)14時~16時
会場:台東区生涯学習センター3階301研修室
定員:50名
参加費:無料
申込方法:往復はがき(1人1枚)に「トークイベント」と明記し、氏名・住所・電話番号
を記入の上、下記問い合わせ先まで。または、手続きナビゲーションより申込み。
※申し込みを希望する方はこちらをクリックしてください。
応募多数の場合は抽選となります。締切は、6月28日(火曜日)17時まで。

専門員によるスライド・トーク(展示解説)

▼日時
9月8日(木曜日)
13時30分~14時

▼場所
台東区生涯学習センター5階504教育研修室
※30分程度。申込不要・参加費無料・先着50名

▼問い合わせ
〒111-8621
台東区西浅草3-25-16
中央図書館 郷土資料担当
TEL:5246-5911

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●武者小路実篤記念館 夏休み企画「知ってる? 武者小路実篤」(2016年7月16日(土)〜8月28日(日))

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mushakoji.org/schedule/tenji.html#3

--------------------

夏休み企画「知ってる? 武者小路実篤」
会期:7月16日(土)〜8月28日(日)
武者小路実篤って何をした人?どんな人で、どんな作品があるの?夏休みを機会に初めて学ぶ人にもわかりやすく紹介します。
小説「友情」、「愛と死」や戯曲「その妹」など文学の仕事をはじめ、野菜などを描き味わい深い言葉を添えた書画の制作、誰もが人間らしく生きられる社会を作ろうと共同体・新しき村を始めるなど、実篤は様々な活動をし、多くの作品を遺しました。
また、オリンピックイヤーの今年は「実篤が見たオリンピック」を小特集します。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●日本文学協会・第36回研究発表大会(2016年6月26日(日)、岩手県立大学)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://nihonbungaku.server-shared.com/whatsnew/2016_6kenkyu-happyoutaikai.html

--------------------

古代前期部門      14時00分開始

火の神迦具土の殺害に伴う刀剣神の生成について・服部剣仁矢
ヒルコ神話考・山﨑かおり
殯宮挽歌の交響・遠藤耕太郎

古代後期部門      10時00分開始
紫の上賛美・泉屋 咲月
語りと呼称の関係について・鵜飼 祐江
長文の手紙の方法・篭尾 知佳
枯れ急ぐ大君と朽ちたき浮舟・三村 友希
噂としての宿木巻と都の論理について・水野 雄太
手習巻の浮舟・三田村雅子
『四条宮主殿集』における色恋の歌群・大塚 誠也
『いはでしのぶ』における氷と碁・毛利香奈子

中世部門 13時30分開始
〈モノノケ〉の再定義・松井 健人
能〈当麻〉の空間・中野 顕正
『木幡の時雨』の〈三角関係〉・伊達  舞
藤原定家詠「春の夜の夢の浮橋」考・五月女肇志

近世部門 14時00分開始
『伽婢子』の異界譚・金  慧珍
西鶴の「因果」・梁  誠允
『滑稽絵姿合』刊行事情・白戸満喜子

近代部門 各会場とも10時30分開始
〔第一会場〕
河東碧梧桐の「写生」観 ・田部 知季
張我軍訳・漱石『文学論』の底本推定とその意義・服部 徹也
国民道徳と日露戦争の記憶・郭  東坤
正宗白鳥「入江のほとり」論・出木 良輔
芥川龍之介「秋」論 ・金子 佳高
志賀直哉「矢島柳堂」論・翟  一溪

〔第二会場〕
〈無―意味〉の言語化・大久保美花
江戸川乱歩『D坂の殺人事件』考察・高野 和彰
小栗虫太郎「完全犯罪」における優生学的イデオロギーの相対化・松田 祥平
梶井基次郎「檸檬」論・青木 敏男
一九三〇年代の短歌言説・小長井 涼
ファシズムに重なり合えないコスモポリタン・牧  千夏

〔第三会場〕
転向のメディア的生成過程・萬田 慶太
量子力学のポリティクス・加藤 夢三
植民地台湾の日本語文学と新劇運動・張  文聰
「文字」と中島敦「悟浄歎異」・大胡 芽生
征く男・見送る女・廖  秀娟
謡曲『菊慈童』から読む『山の音』・森下 涼子

〔第四会場〕
〈傷〉を創作する ・木下 幸太
ノーベル文学賞と日本文学(川端康成)・大木ひさよ
初期中上健次における「三人称」の生成 ・峰尾 俊彦
中上健次『地の果て 至上の時』・佐藤 綾佳
「等身大」の目線が示すもの・徐  小雅
『クトゥルフ神話』の位置・宅 一之介

国語教育部門 13時30分開始
『フェイマスストーリーズ』から『高等小学読本』へ ・佐野  幹
「感想集」というジャンル・挽地 裕之
「羅生門」に生きた平安京の庶民・森本 真幸
『夢十夜 第一夜』に隠された暗号・北條 育恵
 

(副題・所属省略)

 (終了後、6時より懇親会)

2016年6月23日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●梅光学院大学子ども学部・専任教員(国語教育担当)の募集(2016年07月12日 必着)

Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116060727&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●ジャパンナレッジで「日本方言大辞典」が公開[2016年06月21日]

Twitterでつぶやく

●公式サイト
http://japanknowledge.com/contents/hogen/index.html

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●無償電子ジャーナルの検索システム"オープンジャーナルナビゲーター1.5"(OJNavi 1.5)、公開(科学技術情報プラットフォーム)

Twitterでつぶやく

【この検索システムでは、有償・無償を問わず電子ジャーナル国内2万件、国外6万件が検索可能である。】
http://jipsti.jst.go.jp/johokanri/sti_updates/?id=8731

公式
オープンジャーナルナビゲーター1.5(OJNavi 1.5)

【これを発展させて、スタッフ削減とベテラン引退のため、電子ジャーナルを前提にして、経験不足のスタッフが、廃棄や移動する学術雑誌の候補を選択支援するツールを作ることを考えています。

伊藤民雄 】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●古代文学研究会・2016年7月例会(2016年7月10日(日)13:00~16:30、愛知淑徳大学星が丘キャンパス1号館3階 13B教室)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kodaibungaku.seesaa.net/article/439308587.html

--------------------

[日時]7月10日(日)13:00~16:30
[会場]愛知淑徳大学星が丘キャンパス1号館3階 13B教室
地下鉄東山線「星ヶ丘」3番出口から左へ徒歩3分
※交通アクセス http://www.aasa.ac.jp/guidance/map.html
※キャンパスマップ http://www.aasa.ac.jp/guidance/hosigaoka.html

[発表者および発表題目]
松山典正 『落窪物語』面白の駒婚姻譚の考察-巻一の道頼婚姻・求婚譚との連関

合評会:横山恵理論文(担当 勝亦志織)
  ※「古代文学研究 第二次」第24号をお持ちください。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●奈良女子大学古代学学術研究センター・奈良県立万葉文化館共催 第12回 若手研究者支援プログラム(2015年8月21日(日)・22日(月))【一般:申込不要/研究者:要申込】

Twitterでつぶやく

研究会情報をいただきました。

●公式サイトはこちら
http://www.nara-wu.ac.jp/kodai/index.html
--------------------

第12回「若手研究者支援プログラム」

漢字文化の受容―東アジア文化圏からみる手紙の表現と形式―

主催 奈良女子大学古代学学術研究センター
共催 奈良県立万葉文化館
   科学研究費基盤研究B「海外敦煌書儀・六朝尺牘文献の古代日本への受容実態の解明」(代表:信州大学西一夫)

第1部 公開講演会 奈良県立万葉文化館第15回夏期セミナー
 8月21日(日)13時~16時30分 (於 奈良県立万葉文化館 受付12時30分~)(無料)
   ※万葉文化館特別展の御観覧には別途観覧料が必要です

手紙の作法――書儀の実践・応用
  講師 京都大学非常勤講師 山本 孝子
書の筆法から見る木簡・尺牘の世界
  講師 大東文化大学教授  河内 利治

   *終了後、懇親会。専任教職員等4,000円 学生3,000円

第2部 シンポジウム
 8月22日(月)10時~16時 (於 奈良女子大学 文学系北棟202教室)(無料)

『杜家立成雑書要略』の書儀的表現
  報告者:信州大学教授 西  一夫
書状と公文―正倉院文書の書状をめぐって―
  報告者:九州女子大学教授   奥田 俊博
写経生・実務担当者の選択―「啓」という書式を選ぶ時―
  報告者:奈良学園大学教授   桑原 祐子
古文書と古往来―日本の書札礼の周辺―
  報告者:関西大学教授     乾  善彦
全体討論            
  司会:奈良女子大学教授    奥村 和美


申 込 方 法 

〈一般参加の場合〉     申込み手続き不要

〈研究者として参加の場合〉
☆大学院生以上の研究者を対象としています。。
以下のフォーマットを御使用の上、下記宛先までメール・ファクシミリ・郵送のいずれかで、8月16日(火)までにお申込みください。郵送の場合は16日必着でお願いいたします。メールの場合は、標題に「若手研究者支援プログラム参加申込」と御記入ください。

申込宛先 
〒630-8506 奈良市北魚屋東町
奈良女子大学コラボレーションセンター205号室
奈良女子大学古代学学術研究センター
電話・FAX 0742-20-3779
E-mail kodaigaku@cc.nara-wu.ac.jp

 ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※
   2016年度 第12回「若手研究者支援プログラム」参加申込書

氏名(ふりがな)
所属大学/機関名
所属学部/部署名
学年/役職
郵便番号
住所
電話・FAX番号
メールアドレス
参加日程(○印を記入してください)
     21日(日) (   ) 
     22日(月) (   ) 
     21日懇親会(   ) 近鉄奈良駅近くで開催の予定
  ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※ 
                                    以上



 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●第21回日仏翻訳文学賞に、ジャクリーヌ・ピジョー氏『発心集』[Kamo no Chômei, Récits de l'éveil du cœur , Le Bruit du temps, 2014]

Twitterでつぶやく

詳細は以下より。小西国際交流財団。
http://konishi-zaidan.org/2016/04/28/21-japanfrance/

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●NRS研究会〈やさしい日本語〉と〈やさしい英語〉講師:角知行氏(2016年6月26日(日)、日本のローマ字社(東京都文京区))

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.age.ne.jp/x/nrs/

--------------------

NRS 研究会

とき:6月26日(日曜日)14時00分~16時00分
ところ:NRS 事務所
おはなし: 角 知行 先生(社会言語学専攻 天理大学名誉教授) 「〈やさしい日本語〉と〈やさしい英語〉」
きどせん:500円(NRS 会員はただ)

くわしくはポスターをご覧ください。
http://www.age.ne.jp/x/nrs/20160626.pdf