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東大比較文學会・平川祐弘先生講演会「香りと匂い――世界文学の中で『源氏物語』を評価する」(2016年6月18日(土)、18 号館 4 階コラボレーションルーム 1(東京大学駒場Ⅰキャンパス))
アジア・アフリカ言語文化研究所 公開研究会:共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」2016年度第1回研究会(通算第4回)(2016年6月4日(土)~5日(日))
平成28年度國學院大學國文學會春季大会【公開講演会、三田村雅子氏・津島知明氏】(平成28年6月25日(土)・6月26日(日))
國學院大學 第3回「宮廷装束の着装披露―武官装束と女房装束―」(霞会館衣紋道研究会主催・國學院大學神道文化学部共催)(2016年6月11日(土)14時~15時30分)
俳文学会東京研究例会・第428回【講演】テーマ「芭蕉と蕪村」[清登 典子 氏、藤田 真一 氏](2016年6月18日(土)、深川江戸資料館地下1階レクホール )
文部科学省職員の公募(高等教育局高等教育企画課)について(文部科学省)【平成28年6月9日(木曜日)必着】
異類の会・堀井瑞生氏「『古事記』の神格」(2016年5月28日(土)14時、國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室)
ノートルダム清心女子大学 日本語日本文学会 第19回大会(2016年6月18日(土)、ノートルダム中央棟630ND教室)
上智大学国文学会平成二十八年度夏季大会(平成28年7月2日(土)、上智大学七号館十四階特別会議室)
図書館振興財団、平成28年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募開始(~7/11)(カレントアウェアネス・ポータル)
英国図書館、20世紀の著名な作家関連の資料をデジタル化し、オンラインで公開(カレントアウェアネス・ポータル)
日本科学未来館 企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」(2016年7月2日(土)~10月10日(月・祝))
第13回 MULC講演会・田中ゆかり氏『「方言ドラマ」から見た日本語社会』(2016年6月17日(金)14:50〜、神田外語大学クリスタルホール(7号館2階))
京都市平安京創生館 開館10周年記念特別展「よみがえる古代京都の風景~遺跡復元鳥瞰図の世界~」(平成28年5月23日(月)~平成29年6月3日(土)) 
笠間書院のメールマガジン [237号]刊行しました
伊勢物語コレクション寄贈...書家・芦沢さん(読売新聞)※鉄心斎文庫【国文学研究資料館へ...写本・絵巻物1000点評価額8億】
国立国会図書館リサーチ・ナビ(調べ方案内)に「医師の名簿」 掲載 【現代、明治~昭和】
国立国会図書館リサーチ・ナビ(調べ方案内)に「瀬越囲碁文庫」 掲載【瀬越囲碁文庫は囲碁の普及に大きく貢献した棋士、瀬越憲作(せごえけんさく)(1889―1972)旧蔵の囲碁関連書籍など、約320冊からなります】
国立国語研究所「日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年06月29日 必着 16時必着)
岡田一祐「「変体仮名あぷり」「くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)」「木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―」レビュー」●リポート笠間60号より公開
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最新の記事

2016年5月29日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東大比較文學会・平川祐弘先生講演会「香りと匂い――世界文学の中で『源氏物語』を評価する」(2016年6月18日(土)、18 号館 4 階コラボレーションルーム 1(東京大学駒場Ⅰキャンパス))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら PDF
http://www.todai-hikaku.org/records/poster_prof.hirakawa_2016.pdf

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【2016年6月18日(土)19日(日)の両日、東京大学駒場キャンパスで日本比較文学会第78回全国大会が開催されます。東大比較文学会では、駒場キャンパスでの全国大会開催を記念して、下記の通り、平川祐弘東京大学名誉教授による講演会を企画いたしました。平川先生は、今後の比較文学研究・教育がもちうる「一石二鳥」の意義を、『源氏物語』を題材とした実践例を通じてお話になる予定です。
入場は無料です。多くの方々の御来聴を歓迎いたします。】
詳細は以下より。東大比較文學会。
http://www.todai-hikaku.org/records/2016/05/post_18.html

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●アジア・アフリカ言語文化研究所 公開研究会:共同利用・共同研究課題「通言語的・類型論的観点からみた琉球諸語のケースマーキング」2016年度第1回研究会(通算第4回)(2016年6月4日(土)~5日(日))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/projects/jrp/jrp213#jrp21304

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日時:2016年6月4日(土)14:00-17:30, 2016年6月5日(日)10:00-15:00
場所:AA研マルチメディア会議室(304)
使用言語:日本語

6月4日
下地理則(AA研共同研究員,九州大学)
趣旨説明
中川奈津子(AA研共同研究員, 千葉大学)
「八重山白保方言の目的語標示」
林由華(大阪大学/日本学術振興会特別研究員(PD))
「宮古池間方言の目的語標示」
全員
中間討議

6月5日
新永悠人(AA研共同研究員,成城大学)
「沖縄久高島方言の目的語標示」
當山奈那(AA研共同研究員,琉球大学)
「沖縄首里方言の目的語標示」
全員
総合討議

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●平成28年度國學院大學國文學會春季大会【公開講演会、三田村雅子氏・津島知明氏】(平成28年6月25日(土)・6月26日(日))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun18_00006.html

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日時:平成28年6月25日(土)・6月26日(日)
会場:
6月25日(土) 國學院大學120周年記念1号館1105教室
6月26日(日) 國學院大學120周年記念2号館 2201教室

6月25日(土)
【公開講演会】午後1:30~午後4:30 1105教室

枕草子-雪山の日々の時間と空間-
三田村雅子
   
教科書の中の『枕草子』-日記回想段の採択-
國學院大學兼任講師 津島 知明   

6月26日(日)【研究発表会】午前9:30~午後4:15 2201教室


〈午前の部〉 9:30~12:00
・梶井基次郎「交尾」論-「私」性を排した〈私〉-
國學院大學大学院生 岩渕 真未
 
・ 谷崎潤一郎「春琴抄」論-客観化する語りの指向-
國學院大學大学院生 村里  直
 
・川端康成『千羽鶴』・『波千鳥』論-菊治をめぐる「因縁」-
國學院大學大学院生 山田 愛美
 

〈午後の部〉 1:00~4:15
・『源氏物語』宿木巻藤花宴の意義-正編の藤花宴との連関-
國學院大學大学院生 山本 夏希
 
・『源氏物語』における『遊仙窟』の受容-薫の物語の一考察-
白百合女子大学大学院生  蔡  芸
 
・延慶本『平家物語』の女性譚における王朝文芸の影響-小宰相譚を中心に-
國學院大學大学院生 柳井愛梨彩
  
・『於杦於玉二見之仇討』攷-京伝合巻の実録物化-
國學院大學教授 岡田  哲
   

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●國學院大學 第3回「宮廷装束の着装披露―武官装束と女房装束―」(霞会館衣紋道研究会主催・國學院大學神道文化学部共催)(2016年6月11日(土)14時~15時30分)

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イベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kokugakuin.ac.jp/shinto/shin05_00303.html

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開催日時:6月11日(土)14時~15時30分

参 加 費 : 無 料

会 場 : 國學院大学渋谷キャンパス祭式教室(120周年記念2号館2階)

*先着100名まで。事前申し込みは不要です。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●俳文学会東京研究例会・第428回【講演】テーマ「芭蕉と蕪村」[清登 典子 氏、藤田 真一 氏](2016年6月18日(土)、深川江戸資料館地下1階レクホール )

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://haibuntokyo.cside.com/prg/inf7.cgi

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第428回
2016年6月18日(土)14:00~16:30
深川江戸資料館地下1階レクホール

【講演】テーマ「芭蕉と蕪村」(江東区公開講座を兼ねます) 司会:深沢了子 氏

(1)「蕪村の俳諧活動と句集―原本新出『夜半亭蕪村句集』の位置づけ―」 清登 典子 氏

(2)「蕪村句稿の世界―夜半亭の楽屋―」 関西大学教授 藤田 真一 氏

2016年5月28日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●文部科学省職員の公募(高等教育局高等教育企画課)について(文部科学省)【平成28年6月9日(木曜日)必着】

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●詳細はこちらから(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/saiyou/sonota/1371320.htm

2016年5月27日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●異類の会・堀井瑞生氏「『古事記』の神格」(2016年5月28日(土)14時、國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://irui.zoku-sei.com/未選択/『古事記』の神格(第64回)

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日時:5月28日(土)14時
会場:國學院大學・若木タワー10F打ち合わせ室
http://www.kokugakuin.ac.jp/guide/access_shibuya.html

発表者:堀井瑞生氏

タイトル:『古事記』の神格

要旨:
周知のとおり『古事記』には、自然物や自然現象、人工物や人間の行為など多種多様な神格をもつ神々が登場する。そのほとんどは初めから神として登場するが、神ではないものから神になるという事例も見られる。
本発表では、神ならざるものが神になる事例を整理し、その背景にはどのようなメカニズムが働いているのか考えてみたい。

参加自由。
ご都合のつく方々はよろしくご参集くださいませ。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●ノートルダム清心女子大学 日本語日本文学会 第19回大会(2016年6月18日(土)、ノートルダム中央棟630ND教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndsu.ac.jp/department/japanese/blog/2016/05/post-19.html

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日程:2016年6月18日(土) 10時~15時

   会場:ノートルダム中央棟630ND教室

〇午前の部(10時~)  

開会

・代表挨拶  

研究発表

・内田百閒研究 ─昔話の観点から─

   谷村未央(本学大学院博士前期課程二年)

・司馬遼太郎研究 ─随筆から読み解く作家としての意識─

   轟原麻美(本学大学院博士後期課程一年)

総会

〇午後の部(13時15分~)

講演

・永瀬清子生誕110年 ―顕彰事業と全詩集解題にたずさわって―

   白根直子(赤磐市教育委員会学芸員、本学大学院博士後期課程修了)

実践報告

・批評する言語活動を取り入れた説明的な文章指導の試み

  ―筆者の意図に着目して読み、テーマに対する自分の意見をもつ―

    安東美香(岡山市立旭東中学校教諭、本学本学科卒業)

閉会

茶話会(15時~) ジュリーホール1階 ラウンジ

国語教育部会(16時~) ジュリーホール1階 小会議室

※事前申し込み不要・入場無料

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●上智大学国文学会平成二十八年度夏季大会(平成28年7月2日(土)、上智大学七号館十四階特別会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら・PDF
http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/event/2016/7/event_2115

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【日時】平成二十八年七月二日(土) 午後一時三十分~
【場所】上智大学七号館十四階特別会議室

[第一部]研究発表(午後一時三十分~)
〇宇野浩二文学における《ヒステリー》表象―「高い山から」「心中」「四人暮らし」―
上智大学国文学専攻博士後期課程 村山麗

〇コリャード『羅西日辞書』の成立過程とその記述について
上智大学文学研究科特別研究員 岩澤克

〇黒川真頼における『詞八衢』の受容と展開
上智大学文学部特別研究員 遠藤佳那子

[第二部]講演(午後四時~)
西行にとって吉野とは何か
上智大学文学部教授 西澤美仁

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●図書館振興財団、平成28年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募開始(~7/11)(カレントアウェアネス・ポータル)

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【2016年5月27日午前9時から7月11日午後5時まで、図書館振興財団が、平成28年度提案型事業「郷土資料・貴重資料等のデジタル化および公開事業」を公募しています。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/31677

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●英国図書館、20世紀の著名な作家関連の資料をデジタル化し、オンラインで公開(カレントアウェアネス・ポータル)

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【2016年5月25日、英国図書館(BL)は、同館が所蔵する、20世紀の作家に関する資料(草稿、初版、ノート、手紙、日記、写真等)をデジタル化し、同館ウェブサイト内に設けた"Discovering Literature: 20th century"で公開したと発表しています。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/31683

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●日本科学未来館 企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」(2016年7月2日(土)~10月10日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.fujitv.co.jp/events/ninjaten/

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映画やアニメなど世界中で愛されている「忍者(Ninja)」。実在した忍者の姿はいまだに謎に満ちていますが、三重大学などの学術研究により、その姿が明らかになりつつあります。忍者は「心・技・体」の総合的な力を兼ね備えた存在であり、忍術は自然や社会に対する実践的な知識の蓄積だったのです。本展では、手裏剣打ちや跳躍力を鍛える修行体験、任務をこなすための記憶術や伝達術、最も大事な呼吸法などを紹介します。忍術書や現代科学をとおして"真実の忍者"の姿に迫り、これからを生き抜くヒントを探ります。

タイトル 企画展「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」

会期 2016年7月2日(土)~10月10日(月・祝)
開館時間 10:00~17:00
(入場券の購入および会場への入場は閉館時間の30分前まで)
会場 日本科学未来館[東京・お台場] 1階 企画展示ゾーン交通案内はこちら
休館日 7/5、7/12、9/6、9/13、9/20、9/27、10/4 (全て火曜日)
主催 日本科学未来館、朝日新聞社、フジテレビジョン
特別協力 三重大学
公認 日本忍者協議会
協力 伊賀上野観光協会、尼子事務所、NINJA JAPAN
後援 外務省、文部科学省、経済産業省、観光庁、りんかい線
問い合わせ TEL:03-3570-9151(日本科学未来館)
巡回情報 2016年10月25日〈火〉-2017年1月9日〈月・祝〉 三重県総合博物館

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●第13回 MULC講演会・田中ゆかり氏『「方言ドラマ」から見た日本語社会』(2016年6月17日(金)14:50〜、神田外語大学クリスタルホール(7号館2階))

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講演会情報をいただきました。

●チラシはこちら
http://kasamashoin.jp/blog/20160527.pdf

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【講演者】田中ゆかり氏(日本大学文理学部・教授)
【日時】2016年6月17日(金)14:50~16:20
【場所】神田外語大学 クリスタルホール(7号館2階)
【司会進行】藤田知子氏(神田外語大学多言語コミュニケーションセンター長/イベロアメリカ言語学科)
【主催】多言語コミュニケーションセンター(MULC)

【テレビドラマは、日本語社会を映す鏡です。「方言ドラマ」に注目し、なんちゃって 「方言ドラマ」から「本格方言ドラマ」を経て「方言コスプレドラマ」が登場してきた流れとその意味を探ります。関連書籍特設コーナーを図書館(7号館1階)企画展示エリアに設置! 展示期間:6/6(月)〜7/8(金)】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●京都市平安京創生館 開館10周年記念特別展「よみがえる古代京都の風景~遺跡復元鳥瞰図の世界~」(平成28年5月23日(月)~平成29年6月3日(土)) 

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/souseikan/kikaku.html
----●情報はこちらからいただきました(晴れのち平安)
http://blog.goo.ne.jp/kakitutei/e/cd6e20809ff744b8006e0e84e3eeb738
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開館10周年記念特別展
よみがえる古代京都の風景~遺跡復元鳥瞰図の世界~  


平安京創生館は、平成28年10月に開館10周年を迎えます。その記念として、梶川敏夫氏の描いた遺跡復元図や関連する出土遺物を1年にわたって展示します。
歴史の宝庫である京都の古代の風景をぜひご覧ください。

会   期: 平成28年5月23日(月)~平成29年6月3日(土) 
  第1期「平安宮(大内裏)」平成28年5月23日(月)~9月10日(土)
  第2期「平安京」平成28年9月26日(月)~平成29年1月30日(月)
  第3期「京都市内遺跡」平成29年2月13日(月)~6月3日(土)
午前10時~午後5時(入場は午後4時50分まで)
休 館 日: 火曜日(祝日の場合は翌平日)及び年末年始
入 館 料: 無料
会   場 : 古典の日記念 京都市平安京創生館
京都市中京区丸太町通七本松西入ル
京都アスニー(京都市生涯学習総合センター) 1階
お問合わせ: 京都アスニー TEL075‐812‐7222
監   修: 梶川敏夫(京都女子大学・京都造形芸術大学非常勤講師)
主   催: 京都市生涯学習総合センター・(公財)京都市生涯学習振興財団
共   催 : 京都市考古資料館・京都市歴史資料館・(公財)京都市埋蔵文化財研究所

 この記事のカテゴリーは : メールマガジン刊行です。

●笠間書院のメールマガジン [237号]刊行しました

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笠間書院のメールマガジン [237号]刊行しました
1386部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
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●伊勢物語コレクション寄贈...書家・芦沢さん(読売新聞)※鉄心斎文庫【国文学研究資料館へ...写本・絵巻物1000点評価額8億】

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【品川区の書家・芦沢美佐子さん(87)が、夫とともに60年以上にわたって収集してきた平安時代の歌物語「伊勢物語」の写本や絵巻物約1000点を、国文学研究資料館(立川市緑町)に寄贈した。総評価額8億円余りの貴重な品々で、同館は26日、芦沢さんに感謝状を贈呈し、今西祐一郎館長は「世界最大のコレクションと言えるのではないか。研究に大いに生かしたい」と謝意を伝えた。】
つづきはこちらから。読売新聞。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20160527-OYTNT50008.html

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●国立国会図書館リサーチ・ナビ(調べ方案内)に「医師の名簿」 掲載 【現代、明治~昭和】

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【医師の名簿には以下のようなものがあります。【 】内は当館請求記号です。請求記号が記載されていないものは、版によって請求記号が異なります。NDL-OPACでお調べください。また、明治期から昭和期に受け入れた資料については近代デジタルライブラリー外部サイトへのリンク及び国立国会図書館デジタルコレクション外部サイトへのリンクで公開している可能性があります。】
つづきはこちらから。国立国会図書館。
https://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/theme-honbun-102014.php

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●国立国会図書館リサーチ・ナビ(調べ方案内)に「瀬越囲碁文庫」 掲載【瀬越囲碁文庫は囲碁の普及に大きく貢献した棋士、瀬越憲作(せごえけんさく)(1889―1972)旧蔵の囲碁関連書籍など、約320冊からなります】

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【1. 概要

瀬越囲碁文庫は囲碁の普及に大きく貢献した棋士、瀬越憲作(せごえけんさく)(1889―1972)旧蔵の囲碁関連書籍など、約320冊からなります。江戸時代を中心とした囲碁の解説書、明治時代の囲碁雑誌、囲碁普及のため瀬越が自ら著した多数の技術書が含まれます。】
続きはこちらから。国立国会図書館。
http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-789.php

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●国立国語研究所「日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明」プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年06月29日 必着 16時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116051020&ln_jor=0

2016年5月26日

 この記事のカテゴリーは : リポート笠間掲載コンテンツです。

●岡田一祐「「変体仮名あぷり」「くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)」「木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―」レビュー」●リポート笠間60号より公開

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リポート笠間60号より、岡田一祐「「変体仮名あぷり」「くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)」「木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―」レビュー」、を公開いたします。

リポート笠間は、小社のPR誌で年2回刊行しています。送料無料・購読料無料。定期購読は随時受け付けています。お気軽にご連絡ください。詳細は以下のページでご確認ください。
http://kasamashoin.jp/report.html

ご連絡お待ちしております。

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岡田一祐「「変体仮名あぷり」「くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)」「木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―」レビュー」


岡田一祐▼東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所特任研究員。論文に、「明治検定期読本の平仮名字体」(『日本語の研究』第一〇巻四号、二〇一四年)、「小学校令施行規則第一号表おぼえがき」(『国語国文研究』第一四六号、二〇一五年)など。日本語学会 二〇一四年度日本語学会論文賞。

※本稿は、初出「スマートフォン向け日本の古文献手書き文字学習アプリが2種リリース」(メールマガジン「人文情報学月報」[DHM055]二〇一六年二月二七日)。これに「木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―」のレビューを新たに追記したものです。(編集部注)人文情報学月報公式サイトはこちら


「変体仮名あぷり」「くずし字学習支援アプリKuLA(クーラ)」
 一〇〇年前の日本の手書き文字は、いまの文字の知識ではほとんど太刀打ちができない。そこで、古い文献を扱うには、まず文字を学ぶ必要があるのだが、本連載(編集部注・メールマガジン「人文情報学月報」のこと)第8回[▼注1]で扱ったように、変体仮名やそれに負けず劣らず漢字の崩し方もいまとは流儀が違っていて、そういうものを読むのは慣れと経験が大きくものをいう世界になっている。大学の入門科目で、読みやすいからと言って先生に渡されるものが文字として認識できず、「これで読みやすいとはいったい?」などと思ったりもするものである。そんな古文献の手書き文字の学習支援アプリが近時たてつづけにふたつリリースされた。

 ひとつめは、早稲田大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校が二〇一五年秋にリリースした「変体仮名あぷり」[▼注2]であり(Android版は二〇一五年一〇月二九日、iOS版は十一月四日。英語版の名称は" The Hentaigana app")、そしてもうひとつは、今年の二〇一六年二月一八日に大阪大学がリリースした「くずし字学習支援アプリKuLA」(以下「KuLA」)[▼注3・4]である。「変体仮名あぷり」は、早稲田大学とUCLAの連携プロジェクト「柳井正イニシアティブ グローバル・ジャパン・ヒューマニティーズ・プロジェクト」の一環としてUCLAのマイケル・エメリック氏が中心となって開発され、「KuLA」は、大阪大学大学院文学研究科の飯倉洋一氏が代表者の挑戦的萌芽研究「日本の歴史的典籍に関する国際的教育プログラムの開発」の一環として開発されたものである。このふたつの名称の差に現れているように、「変体仮名あぷり」は仮名を中心としたものであり、「KuLA」は漢字と仮名の両方を含めたものとなっている(ただし、注[2]のエメリック氏の投稿を見るかぎり、「変体仮名あぷり」も今後の漢字への拡張を予定しているようである)。

 これまで古文献の手書き文字は容易に習得できるものではなく、そこにこのふたつのアプリが現れた意味は大きい。変体仮名学習ソフトウェアは楊暁捷氏らのkanaClassicが稿者の知るかぎりもっとも古いもののようであるが[▼注5]、その後に続くものも管見のうちにはなく、現在の環境で学びやすいものはなかったといってよい。唯一、国立国語研究所による「米国議会図書館蔵『源氏物語』画像(桐壺・須磨・柏木)」[▼注6]が、古文献手書き文字の教材ともすべく、翻字と原本画像を容易に対比できるようにしているのを見るのみである。英語圏においても古文献の文字を読み解くのはたやすいことではないものの、学習用アプリはとくに開発されてもいないようで[▼注7]、開発者の同じアプリが見つかるのみであった[▼注8](ただ、このソフトウェアは翻字作業の答え合わせができて文字の学習・参照機能とうまく組み合わせられればさらに便利となるだろうと思わせられた)。

 このふたつのアプリは、どちらも覚えはじめようとする初学者に一字一字文字のかたちと読み方を覚えてもらおうという方式を取っている。学習法の大きなちがいとしては、「変体仮名あぷり」は、早稲田大学図書館の所蔵する古典籍から採字してフラッシュカード方式で一字一字覚えこむのに対して、「KuLA」は、国文学研究資料館の画像データベースなどをもとに、用例つき字書機能をベースに、テストをこなしていくことで覚えるというところがあるようである。このようなこともあって、両者は操作感がかなり異なる。今後の方針としても、「変体仮名あぷり」は続け書きモードや漢字などに発展していくようで、用意された翻刻文と対比しながら読み進めてゆく機能や、古文献手書き文字学習コミュニティなどを支援してゆく「KuLA」とはこの点も異なるようである。画像に関していえば、「変体仮名あぷり」は一字一字抽出しているのに対し、「KuLA」は元画像から切り出したそのままであり、まわりの文字も入り込んでしまっているため、字の判別のさまたげになっていることがあり、その点「変体仮名あぷり」に分があるように思われる。また、両者とも実際の用例から覚えるということもあって、かならずしも典型的な字体が現れるわけではなく、筆勢で崩れてしまったようなものも見受けられ、改善の余地があるように感じられた。

 このアプリは当初の目的をよく達成しているものと思うが、「KuLA」の読む機能を試してみると分かるように、単字学習はそれ自体は古文献に親しむというゴールからすれば、序の口にすぎない。古文献手書き文字は、おおく続け書きがされ、そのためにときとして研究者さえ読み間違えることを考えると、単字学習の段階から実際の文献を読む段階にはなお容易に達しがたい。あるいはこのふたつのアプリに刺激を受けた第三第四のひとびとによって、この隙間を埋めることができるアプリが今後登場すれば、古文献の利活用ということも現実味を帯びてくるのかとも思う。また、そもそも読もうという気持ちにはどうしたらなるのか、悩みは尽きない。

 すでに述べたように前近代の手書き文字文化を手軽に学べる手段があまりないのはひとり日本にかぎったことではなく、現にエメリック氏の同僚はほかの文字体系への応用に期待を寄せている[▼注9]。「変体仮名あぷり」の開発はよく分からないが、「KuLA」の開発者である橋本雄太氏の関連tweetを拝見するかぎり、人文情報学的な手法がかなり取り入れられているようで、そのような後ろ盾のもとに、古書体学が各地で発展する機縁になれば興味深いことだろう。

「木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―」
 二〇一六年三月二五日、奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所の共同の開発による画像引きくずし字検索システム「MOJIZO」がベータ版として公開された[▼注10・11]。両所でそれぞれ開発している「木簡字典」[▼注12]や「電子くずし字字典」[▼注13]を利用して作られたもので、利用者の持っている読めない一字の画像をMOJIZOに送信すると、データベースと照合してかたちの近いものを教えてくれるという。これまでにも古文献の文字認識を行うシステムは存在していたが[▼注14]、てもとにある画像を判別できるものは管見のかぎりなく、そこにサービスとしての新規性があるものと思われる。

 MOJIZOには、木簡の文字検索システムでの経験が活かされているという[▼注15]。ここでは、MOJIZOの技術基盤になった「木簡字典」とMokkanshopにも目を向けつつ、どのようなことができるサービスなのか、あくまで部外者なりに理解の及ぶかぎりにおいて紹介してみたい。

 「木簡字典」とMokkanshopは、木簡の解読支援を行うために奈良文化財研究所が中心となって開発したものである。「木簡字典」は、木簡一点一点の釈読情報を集めたデータベースであり、二〇〇三年度から開発がはじめられ、二〇〇五年に公開されたものである。二〇一六年二月の追加更新の結果、現在、収載する木簡は一四、一七九点、文字画像では八九、六四八点を数えるとのことである。Mokkanshopは、桜美林大学の耒代誠仁氏や信州大学の白井啓一郎氏らの協力を得て開発された釈読支援ソフトウェアである。木簡の文字は、木の板や木簡という媒体の特性上、白い紙に書かれた文字と同じように文字認識を行うことができない。そもそも木の板に書かれていて文字と素材とを見分けにくいという事情があるうえに、地中にあったことによって木簡そのものが傷んだり、文字がにじむなどの変化を来すなどのことがままある。そこで、画像処理の方法を工夫したり、また文字の大体の範囲を指定することで検索結果の向上を図るなどできるようにしたのがMokkanshopということのようである。二〇〇四年ごろに最初期の構想が公表されている[▼注16]

 本サービスでは、Mokkanshopで培われた類似字形検索機能を独立させて「木簡字典」・「電子くずし字字典」のデータと照合できる利用できるようにしたということである。Mokkanshopは二〇〇八年に一般公開され、現在は新規利用ができない状態になっている。一部分ではあるが、こうして広くサービスされるようになったのは喜ばしいことと言えよう。

 もうひとつの「電子くずし字字典」は、東京大学史料編纂所の開発したもので、古文書・古記録・典籍類から字や熟語を選び、データベース化したものである。二〇〇一年度から開発がはじめられ、二〇〇六年に一般公開されたものである[▼注17]。現在約六千字に対して二十二万余の画像を数えるとのことである。木簡字典が木簡をもっぱらにするのに対して、本データベースは正倉院文書から近世にいたる幅広い紙資料の文字を集めている点で相補う関係にあるといえよう。また、漢字だけでなく、平仮名も扱えるようである。実物に当たると、漢字か平仮名か判然としないものも多く、このようなデータベースを画像で検索できるようになると、前半で紹介した学習アプリの次の段階に移りやすくなるだろう。

 現在のところ、Mokkanshopで利用できた検索結果を改善するための画像に対する前処理などは、木簡以外への適用はすぐにとはいかないからか、利用者に任されており、その点に難があるようである。画像準備マニュアルも用意はされているが、それが難しいからMokkanshopの需要があるわけで、技術的な支援が望まれよう。また、本サービスはどんな資料の文字でも扱えるような触れ込みであるが、典拠となる類似字形検索データベースの得意・不得意は十分に考えられる(相撲文字や浄瑠璃本も読めるのだろうか?)。

 ベータ版とは、ひろく一般に協力を得て、安定して使えるかどうか試してもらうために公開するものである。利用者からよい提案を得て、正式版の完成度がなお高まることを願う。


[1] 岡田一祐(二〇一五)「「Digital Japanese Studies寸見」第8回「変体仮名のユニコード登録作業はじまる」」人文情報学月報第52号。http://www.dhii.jp/DHM/dhm52-1
[2] Michael Emmerich. The Hentaigana App. H-Japan, 2015.
https://networks.h-net.org/node/20904/discussions/94186/hentaigana-app
http://www.waseda.jp/top/news/34162
[3] https://twitter.com/yuta1984/status/700003313454985218
[4] 本稿にいう(日本の)古文献手書き文字はKuLAにいう崩し字と同じものを指している。
[5] 稿者未見。Aileen Gatten氏によるレビューなどを参照した(doi:10.2307/2668366)。
[6] http://dglb01.ninjal.ac.jp/lcgenji_image/
[7] iTunes StoreおよびGoogle Play内を検索した結果による。
[8] https://play.google.com/store/apps/details?id=com.agbooth.handwriting.medieval
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.agbooth.handwriting.renaissance
[9] http://newsroom.ucla.edu/stories/new-app-helps-students-learn-to-read-ancient-japanese-writing-form
[10] 木簡・くずし字解読システム http://mojizo.nabunken.go.jp/
[11] 木簡・くずし字解読システム―MOJIZO―の公開 http://www.u-tokyo.ac.jp/content/400040782.pdf (二〇一六年三月二六日)
[12] 木簡画像データベース木簡字典
http://jiten.nabunken.go.jp/index.html
[13] 東京大学史料編纂所
http://wwwap.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/db.html
[14] たとえば、寺沢憲吾・川嶋稔夫(二〇一一)「文書画像からの全文検索のオンラインサービス」『じんもんこん二〇一一論文集』http://id.nii.ac.jp/1001/00079427/ など。
寺沢氏の技術は、日本文学研究資料館と凸版印刷が共同開発した「古文書OCR」にも活かされているとのことである。
[15] 耒代誠仁ほか(二〇一五)「古文書字形デジタルアーカイブのための検索システムの試作」『じんもんこん二〇一五論文集』
http://id.nii.ac.jp/1001/00146516/
[16] 耒代誠仁ほか(二〇〇四)「木簡解読支援システムの基本設計と試作」『じんもんこん二〇〇四論文集』
http://id.nii.ac.jp/1001/00100470/
[17] 井上聡(二〇一五)「東京大学史料編纂所「電子くずし字字典データベース」の概要と展望」『情報の科学と技術』六五(四)