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武庫川女子大学・2019年4月より開設予定の教育学部教育学科(仮称)で中学校教諭免許課程(国語)の「教科に関する専門的事項」のうち国文学関連の科目を担当できる教授・准教授・専任講師の公募(2017年09月30日 必着)
オペラ「業平 Narihira」【監修:山本登朗】(2017年11月19日(木)、東京都 国分寺市立いずみホール ※要チケット)
いま「江戸」料理をお手元へ 国文研と三越伊勢丹がコラボ! 9月20日から「江戸の味」を販売(国文学研究資料館)
蓬左文庫 秋季特別展「大名家の御用アーティスト -匠たちの技-」(平成29年9月16日(土)〜11月5日(日))
源氏物語の小さな講座 講師:高田信敬氏・中野幸一氏(平成29年11月4日(土)、鶴見大学図書館 ※要申込【10.14必着】)
第9回東京講演会「デジタル技術で魅せる文化財 奈文研とICT」(2017年10月7日(土)、有楽町朝日ホール ※入場無料、要参加申込)
市美×市博 黒田資料名品展関連講座 「ここまでわかった! 塩竈・松島図屏風の謎」講師:宮田太樹氏・宮野弘樹氏(2017年10月15日(日)、福岡市博物館 ※事前申込不要・先着順)
日本出版学会 出版流通研究部会 今後の出版流通への展望と課題――本の販売の最前線から見た、出版産業の虚像と実像 報告:松井祐輔氏(2017年10月12日(木)、日本大学法学部三崎町キャンパス ※要申込)
明治神宮文化館 近代の御大礼と宮廷文化「明治の即位と大嘗祭を中心に」展(平成29年10月21日(土)~平成30年1月14日(日))
大阪府立狭山池博物館 平成29年度 市制施行30周年記念特別展「行基伝承 -受け継がれた記憶―」(平成29年9月30日(土)~10月29日(日))
もりおか歴史文化館【企画展】 ANIMALs×morioka ~資料のなかの動物たち~(2017年7月28日(金)〜2017年10月9日(月·祝))
第133回全国大学国語教育学会福山大会(2017年11月4日(土)・5日(日)、福山市立大学港町キャンパス)
福井県ふるさと文学館 秋季企画展「三好達治展」(2017年10月14日(土)~12月17日(日))
文京区立森鴎外記念館 展示関連講演会「森鷗外と正岡子規―めさまし草そのほか」講師:森まゆみ氏(2017年12月9日(土)※事前申込制)
熱海市制80周年記念 熱海芸術祭 舞踊・常磐津・囃子と月の道 薪能 ─ 熱海の森羅万象に捧ぐ ─【鑑賞無料】(2017年10月7日(土)、熱海サンビーチ特設会場)
文京区立森鴎外記念館 展示関連講演会「森鷗外と三人の慶応3年生まれの男たち―露伴・緑雨・紅葉」講師:坪内祐三氏(2017年11月26日(日)※事前申込制)
文京区立森鴎外記念館 記念対談「鴎外vs.漱石」講師:山崎一穎氏・中島邦彦氏(2017年11月11日(土)、文京区民センター ※事前申込制・多数抽選)
2017大東文化大学日本文学会秋季大会(2017年10月24日(火)、大東文化大学東松山校舎)
日仏会館フランス事務所・連続講演会《日本研究の現在》「景観と文学への取り組み──17世紀初めの桂離宮」(2017年11月08日(水) 18:30〜20:30、1階ホール、フランス語、逐次通訳)
栃木県立博物館・企画展「中世宇都宮氏 頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」(2017年9月16日〜10月29日)
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最新の記事

2017年9月19日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●武庫川女子大学・2019年4月より開設予定の教育学部教育学科(仮称)で中学校教諭免許課程(国語)の「教科に関する専門的事項」のうち国文学関連の科目を担当できる教授・准教授・専任講師の公募(2017年09月30日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117081039&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●オペラ「業平 Narihira」【監修:山本登朗】(2017年11月19日(木)、東京都 国分寺市立いずみホール ※要チケット)

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公演情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.facebook.com/nishiyamabunka/

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narihira_tokyo2017.jpg

○チラシダウンロード
http://kasamashoin.jp/image/narihira_tokyo2017.pdf

〜いま甦る『伊勢物語』の世界〜
オペラ「業平 Narihira」
京都西山 大原野を舞台とした在原業平と二条の后による悲恋の幻影。能『小塩』による二幕のロマンティックオペラ

日時:2017年11月19日(木)14時、19時
※2回公演 (開場は30分前より)
会場:国分寺市立いずみホール
東京都国分寺市泉町3-36-12
TEL:042-323-1491
[JR西国分寺駅南口より徒歩2分]

チケット料金:5000円、前売り4500円、65歳以上4000円、学生3000円 全席自由
〈チケット申し込み・お問い合わせ〉武智音楽事務所070-6550-1376/t-music@ac.auone-net.jp

在原業平:林寿宣
高子姫(二条の后):安本佳苗
東国の僧、鬼の声:田中崇由希
合奏:コンセール de Narihira
詞章・台本:笠谷和比古
作曲・指揮:門田展弥
衣装:今井友子
演出:風吹和男
監修:山本登朗

主催:西山文化を語る会
後援:国文学研究資料館

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●いま「江戸」料理をお手元へ 国文研と三越伊勢丹がコラボ! 9月20日から「江戸の味」を販売(国文学研究資料館)

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【戶再現料理は、日本橋三越本店と銀座三越において2017年9月20日(水)から実施される 「オンリー・エムアイ(ONLY MI)」キャンペーンにおいて、店頭販売されます。】

●詳しくはこちら
http://www.nijl.ac.jp

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●蓬左文庫 秋季特別展「大名家の御用アーティスト -匠たちの技-」(平成29年9月16日(土)〜11月5日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://housa.city.nagoya.jp/exhibition/index.html

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平成29年9月16日(土)から11月5日(日)
秋季特別展
大名家の御用アーティスト
-匠たちの技-

■会場
蓬左文庫 展示室1・2
美術品・芸術品は、為政者の権力を視覚化するために蒐集、製作されてきた歴史を持ちます。大名家に仕え、権力の表象に関わった匠たちの作品を通して、大名道具の製作背景と美を探ります。

展示の詳細案内

 古今東西、美術品・芸術品は、為政者にとって権力を視覚化するために蒐集され、あるいは製作されてきた歴史を持ちます。本展覧会では、将軍家をはじめ大名家に仕え、その命で美術品を製作し、権力の表象に関わった匠たちの作品に注目します。工芸では、徳川家康から名を一字拝領した康継(やすつぐ)をはじめとするお抱えの刀工の作や、後藤家代々の刀装具、幸阿弥(こうあみ)家に代表される蒔絵、絵画では狩野派・住吉派・板谷派(いたやは)・南蘋派(なんぴんは)などを中心に展観します。権力者の下で、どのような目的で美術品が生み出され、どのような図案が取り込まれ、どのような場で使用されてきたのか、大名家ならではの製作背景と、当時の最高の材料、最高の技術を用いて製作された大名道具の美を探ります。

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●源氏物語の小さな講座 講師:高田信敬氏・中野幸一氏(平成29年11月4日(土)、鶴見大学図書館 ※要申込【10.14必着】)

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講座情報です。

●詳しくはこちら
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/nb0/2017/09/post-d268.html

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日時;平成29年11月4日(土)13時30分開講
(12時30分より受付を始めます)
会場;鶴見大学図書館AVホール(地下)
講座;高田 信敬(本学教授) 源氏物語の古筆切
   中野 幸一(早稲田大学名誉教授) 源氏物語の言葉と表現
*50名の皆様をご招待します(招待者以外の聴講は出来ません)
会場脇にて「小さな展示 古註釈の古筆切」も併設。

聴講ご希望の方は、以下の要領でお申し込みください。
◎古典文学にご関心のある方でしたら、どなたでも結構です。
 お葉書にて、どうぞ。
 10月14日(土)必着でお願いいたします。
◎宛先は、
 230-8501
 横浜市鶴見区鶴見2-1-3 鶴見大学文学部日本文学科研究室
 「小さな講座」係

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●第9回東京講演会「デジタル技術で魅せる文化財 奈文研とICT」(2017年10月7日(土)、有楽町朝日ホール ※入場無料、要参加申込)

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講演会情報です。

●詳しくはこちら
http://researchmap.jp/index.php?action=pages_view_main&active_center=event_view_main_details&event_id=1475&active_block_id=66&page_id=1#_active_center_66

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イベント名 第9回東京講演会「デジタル技術で魅せる文化財 奈文研とICT」
開催日 2017/10/07
公開対象 公開イベント
お問い合わせ先 e-mail:nabunken2017kuba.jp Tel:03-3238-1689
第9回東京講演会「デジタル技術で魅せる文化財 奈文研とICT」
【日 時】
2017年10月7日(土)10:00~16:00
【場 所】
有楽町朝日ホール
(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
【主 催】
独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
【後 援】
文化庁、奈良県教育委員会、橿原市教育委員会、明日香村教育委員会、朝日新聞社
【定 員】
580名(入場無料、要・参加申込み)
※講演資料集は、有償(1部 500円)で販売します。

【プログラム】
10:00~10:05 開会挨拶
 松村 恵司(所長)
10 : 05~10 : 50 奈文研のデータベース
 森本 晋(企画調整部長)
10:50~11:35 全国遺跡報告総覧と考古学ビッグデータ
 高田 祐一(企画調整部 文化財情報研究室研究員)
(昼休み)
12:40~13:25 木簡データベースの高次化とMOJIZO
 渡辺 晃宏(副所長・都城発掘調査部 副部長)
13:25~14:10 デジタルデータでみる高松塚古墳
 廣瀬 覚(都城発掘調査部 主任研究員)
(休憩)
14:25~15:10 文化財のデジタル文化資源化:見たままの姿を伝え、深層を探る
  山口 欧志(埋蔵文化財センター 遺跡・調査技術研究室アソシエイトフェロー)
15:10~15:55 発掘された歴史的地震・火山災害痕跡データベース:考古学の新たな挑戦
  村田 泰輔(埋蔵文化財センター 遺跡・調査技術研究室アソシエイトフェロー)
15:55~16:00 閉会

【お申し込み方法】
特別サイト上のお申し込みフォーム、または「奈良文化財研究所シンポジウム希望」と明記の上、1)氏名(フリガナ)、2)住所(自宅または勤務先のどちらかを明記)、3)電話番号、4)職業、5)メールアドレス、6)今後のシンポジウムの案内希望の有無、以上をご記入のうえ、Eメール、ハガキ、FAX にてシンポジウム事務局までお申し込み下さい。

特別サイトはこちらへ
http://www.kuba.co.jp/nabunken2017/index.html
主催 独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所
受付期間 2017/09/15
参加費 参加費無料※講演資料集は有償(1部500円)で販売します。
定員 580名
URL http://www.kuba.co.jp/nabunken2017/index.html
開催場所 有楽町朝日ホール
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F

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●市美×市博 黒田資料名品展関連講座 「ここまでわかった! 塩竈・松島図屏風の謎」講師:宮田太樹氏・宮野弘樹氏(2017年10月15日(日)、福岡市博物館 ※事前申込不要・先着順)

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講座情報です。

●詳しくはこちら
http://www.fukuoka-art-museum.jp/jb/html/jb01/fs_jb01_20170914.html

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市美×市博 黒田資料名品展関連講座
「ここまでわかった! 塩竈・松島図屏風の謎」のご案内

日本三景としても知られる名勝を描いた塩竈・松島図屏風。この屏風はいつ描かれ、どのように黒田家へ伝えられたのか?美術と歴史、それぞれの視点から謎に迫ります。

日時 2017年10月15日(日)14:00~15:30(13:30より受付開始)
会場 福岡市博物館1階 講座室1
事前申込不要・先着順(定員130名)
講師 宮田太樹(福岡市美術館学芸員)、宮野弘樹(福岡市博物館学芸員)

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●日本出版学会 出版流通研究部会 今後の出版流通への展望と課題――本の販売の最前線から見た、出版産業の虚像と実像 報告:松井祐輔氏(2017年10月12日(木)、日本大学法学部三崎町キャンパス ※要申込)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.shuppan.jp/yotei/927-20171012.html

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■日本出版学会 出版流通研究部会のご案内(2017年10月12日開催)

今後の出版流通への展望と課題
――本の販売の最前線から見た、出版産業の虚像と実像

日 時:2017年10月12日(木) 午後6時30分~8時30分
報 告:松井祐輔氏(H.A.Bookstore運営 『HAB』編集発行人 NUMABOOKS所属)
場 所:日本大学法学部三崎町キャンパス(水道橋) 10号館9階1091講堂
 東京都千代田区三崎町2-12-1
 http://www.law.nihon-u.ac.jp/facility/map.html

交 通:水道橋駅 JR総武・中央線 東口 徒歩5分、 都営三田線 A2出口 徒歩6分
 神保町駅 東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線 A4出口 徒歩8分
  東京メトロ半蔵門線、都営三田線・新宿線 A2出口 徒歩6分
定 員:40名(満席になり次第締め切ります。)
会 費:日本出版学会会員無料・会員外一般参加費500円(ただし、学生は無料)

問合先:出版流通研究部会/部会長 鈴木親彦  chikahiko80szk@gmail.com
 ※メールにて会員・非会員を明記の上、参加申し込みをお願いいたします。
主 催:日本出版学会・出版流通研究部会

 取次の経営危機と再編が進むなか、従来型の出版流通のインフラが大きく揺らいでいます。大量出版大量流通の前提が変化する一方で、小規模の出版流通を担う新たなプレイヤーも登場し、大きな注目を集めています。そんな状況を最前線の出版人はどう見ているのか、今回は取次太洋社勤務時代から独自の活動を進め、株式会社筑摩書房を経て、NUMABOOKSに所属する松井祐輔氏に報告いただきます。
 松井氏は「小屋BOOKS」の活動でも注目されました。インタビュー誌『HAB』編集発行人である一方で、休日を中心に営業する書店であるH.A.BOOKSTOREを運営、さらに独自の出版流通も展開し、まさに新時代の「出版・流通・販売」を全て担う活動を行なっています。新しい出版を担ってきた実体験と、今後の出版流通への展望と課題を語っていただきます。

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●明治神宮文化館 近代の御大礼と宮廷文化「明治の即位と大嘗祭を中心に」展(平成29年10月21日(土)~平成30年1月14日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.meijijingu.or.jp/homotsuden/index.html

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 「明治」改元から150年目の今年、明治を中心に大正・昭和も含めて即位礼と大嘗祭に関する重要な資料を精選して、明治神宮文化館宝物展示室で特別展覧会を催します。 展示は3期にわかれており、前期10月21日(土)~11月12日(日)、中期11月18日(土)~12月10日(日)、後期12月16日(土)~平成30年1月14日(日)となっております。
 10月20日(金)開催記念コンサートに1,000名様を無料でご招待いたします。また、3回にわたる記念講座も開催いたします。下記URLよりご応募下さい。
http://www.iz2.co.jp/

会 場: 文化館宝物展示室
会 期: 平成29年10月21日(土)~平成30年1月14日(日)
時 間: 9:00~16:30
(入場は閉館の30分前まで)
施設維持協力金: 500円
主催: 近代の御大礼と宮廷文化実行委員会
後援: 神社本庁、(一財)明治神宮崇敬会、京都市、皇學館大學、國學院大學、 麗澤大学、(一財)伝統文化保存協会
お問い合せ: 明治神宮文化館 宝物展示室(03-3379―5875)

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●大阪府立狭山池博物館 平成29年度 市制施行30周年記念特別展「行基伝承 -受け継がれた記憶―」(平成29年9月30日(土)~10月29日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.sayamaikehaku.osakasayama.osaka.jp/_opsm/oscm/exhibition/8.html

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平成29年度 市制施行30周年記念特別展「行基伝承 -受け継がれた記憶―」

期間 平成29年(2017)9月30日(土)~平成29年(2017)10月29日(日)
     会期30日間(内 開館日数 26日間)
会場 大阪府立狭山池博物館 特別展示室
主催 大阪狭山市 大阪狭山市教育委員会
後援 大阪府教育委員会 南海電気鉄道株式会社 泉北高速鉄道株式会社
趣旨  平成29年10月1日、大阪狭山市は市制を施行して30年を迎えます。これを記念し、
   奈良時代に狭山池院と尼院を建立し市のシンボルである狭山池を改修した行基を取り上げた
   展示を、大阪狭山市、大阪狭 山市教育委員会が開催します。本市においては、狭山池にかか
   る行基伝承が残り、大阪狭山市民にとって行基は身近な存在です。そのため平成5年に郷土
   資料館で「行基と狭山池」、平成15年には狭山池博物館で「行基の構築と救済」と題して
   特別展を開催してきました。今回は「行基伝承」をメインテーマとした展示を行うもので、
   大阪狭山市とその周辺地域に残された行基伝承を中心として、行基の生涯の事跡と、行基
   伝承の基となった中世の行基信仰を合わせて紹介するものです。
構成
   大僧正行基 行基の生涯と社会事業について
   行基信仰から伝承へ 中世の行基墓誌の発見を中心に行基信仰の様相
   狭山での行基伝承 大阪狭山市域で語り継がれてきた行基伝承について
   絵巻に見る行基伝承 北摂と和泉の寺院に残された絵巻から行基伝承の様相
特別記念講演会 
   9月30日(土)
   「行基信仰の美術」
   吉原 忠雄氏(元大阪大谷大学教授)

   10月14日(土)
   「行基の記憶ー衆生救済をめざしてー」
   櫻木 潤氏(高野山大学助教)

   10月21日(土)
   「中世・近世の行基信仰の諸相」
   吉井 克信氏(大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市郷土資料館副館長)
連絡先 大阪狭山市教育委員会教育部歴史文化グループ

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●もりおか歴史文化館【企画展】 ANIMALs×morioka ~資料のなかの動物たち~(2017年7月28日(金)〜2017年10月9日(月·祝))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
https://www.morireki.jp/course/2245/

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かつて盛岡藩領に暮らした人々は、実にさまざまな動物と深い関わりを持って生きてきました。南部駒として名高いウマや農耕を助けてくれるウシのほか、多様な野生動物たちが人々の暮らしのすぐそばにいたことが、さまざまな資料を通して今に伝わります。
本展では、ときに人々の助けとして、ときに脅威として歴史の中に現れる動物たちを、美術工芸品や歴史資料など、彼らが登場する資料と共にご紹介します。動物たちの姿を通して、当時の人々が周囲の動物の存在をどのようにとらえ、関わり、表現してきたのか、その一端を感じていただければ幸いです。

会期 2017年7月28日(金)〜2017年10月9日(月·祝)
主催 もりおか歴史文化館活性化グループ
共催 盛岡市、盛岡市教育委員会
協力 盛岡市動物公園
会場 2階企画展示室
開館時間 9:00~19:00(※入場受付は18:30まで)
観覧料
一般300円、高校生200円、小・中学生100円 ※団体(20人以上)は各2割引

盛岡市内在住で65歳以上の方、小・中学生のうち盛岡市在住・就学の方は無料
障がいをお持ちの方やその介護をなさる方(障がい者1人につき1人まで)は無料
招待券をお持ちの方と同行の方1人までは無料

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●第133回全国大学国語教育学会福山大会(2017年11月4日(土)・5日(日)、福山市立大学港町キャンパス)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.gakkai.ac/JTSJ/

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第133回福山大会のプログラム・会場案内を掲載いたしました。
会員の皆様へは、福山大会のご案内(第2次)として、9月末にご郵送予定です。

第133回全国大学国語教育学会福山大会プログラム・会場案内.pdf
http://www.gakkai.ac/JTSJ/?action=common_download_main&upload_id=3813

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●福井県ふるさと文学館 秋季企画展「三好達治展」(2017年10月14日(土)~12月17日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.library-archives.pref.fukui.jp/?page_id=673

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【次回企画展のお知らせ】 三好達治展
 「雪」「甃(いし)のうへ」などを収録した詩集『測量船』を刊行するなど、日本の近代抒情詩を代表する詩人、三好達治。
 1944年、三好達治は福井県坂井郡雄島村(現坂井市三国町)へ疎開し、5年間滞在しました。三国の風景を精選した言葉で詠いあげ、『故郷の花』『砂の砦』などの詩集を刊行、越前三国を「心のふるさと」と記しています。
 生涯にわたり最上の言葉を求め、詩を詠い続けた三好達治の作品世界や足跡、福井での交流を紹介します。
期間:10月14日(土)~12月17日(日)
   観覧無料

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●文京区立森鴎外記念館 展示関連講演会「森鷗外と正岡子規―めさまし草そのほか」講師:森まゆみ氏(2017年12月9日(土)※事前申込制)

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講演会情報です。

●詳しくはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000611&caldate=2017-9-19

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展示関連講演会「森鷗外と正岡子規―めさまし草そのほか」
2017年 12月 9日
日 時:2017年12月9日(土) 14:00-15:30
講 師:森まゆみ氏(作家、編集者)
会 場:文京区立森鴎外記念館 講座室
定 員:50名(事前申込制)
参加費:無料(当日は、参加票と本展覧会観覧券が必要です)
締 切:2017年11月20日(月)必着

【申込方法】
申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

◆往復はがき 往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。

◆Eメール 件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
※当館から受信可能なEメールアドレスをご記入ください。受信制限が設定されている場合、当館からのEメールを受け取れないことがありますので、あらかじめご確認の上、送信してください。

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●熱海市制80周年記念 熱海芸術祭 舞踊・常磐津・囃子と月の道 薪能 ─ 熱海の森羅万象に捧ぐ ─【鑑賞無料】(2017年10月7日(土)、熱海サンビーチ特設会場)

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公演情報です。

●詳しくはこちら
http://www.moaart.or.jp/events/舞踊・常磐津・囃子と月の道-薪能-─-熱海の森羅/

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熱海市制80 周年記念 熱海芸術祭
舞踊・常磐津・囃子と月の道 薪能 ─ 熱海の森羅万象に捧ぐ ─ 【鑑賞無料】

2017.10.07|土| 17:30 - 19:30

概要
Overview
このたび熱海市制80 周年を記念して、熱海サンビーチを会場に、あたみ月の道薪能を開催いたします。熱海では、満月の夜に、相模灘に幻想的な「月の道」が出現します。この熱海ならではの美しい自然美を背景に、篝火で舞う薪能を、熱海の新しい魅力として発信し、日本文化の一層の普及・高揚を図り、熱海の活性化を押し拡げることを目的として開催します。

日時:2017 年10 月7 日|土| 17 時30 分~ 19 時30 分(予定)

会場:熱海サンビーチ特設会場 ※雨天の場合は、協賛席、有料席のみMOA美術館 能楽堂にて開催します。

料金:無料席(サンビーチ砂浜、遊歩道等)  有料席 5,000 円 ※有料鑑賞券はe +(イープラス)でお求めいただけます。

鑑賞について
この薪能は、多くの団体、個人の皆様のご協賛金、寄付金によって運営されており、舞台前方のイス席はご協賛席と有料席になります。右記イス席以外の「サンビーチ砂浜、遊歩道」は無料でご鑑賞いただけます。

アクセス: JR熱海駅より熱海港、紅葉が丘方面行きバスにて約5 分→サンビーチ下車(徒歩3 分)

主催:あたみ月の道薪能実行委員会、MOA 美術館
後援:熱海市、熱海市教育委員会、熱海市観光協会、熱海商工会議所、熱海温泉ホテル旅館協同組合
(株)エフエム熱海湯河原、(株)伊豆急ケーブルネットワーク、熱海新聞、伊豆毎日新聞

演目

◆舞踊 熱海芸妓置屋連合組合
◆長唄一調一管「仙境」
◆舞踊 常磐津「四季の山姥」
◆能「羽衣」宝生流
◆能舞「月の道」辰巳満次郎

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●文京区立森鴎外記念館 展示関連講演会「森鷗外と三人の慶応3年生まれの男たち―露伴・緑雨・紅葉」講師:坪内祐三氏(2017年11月26日(日)※事前申込制)

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講演会情報です。

●詳しくはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000610&caldate=2017-9-19

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展示関連講演会「森鷗外と三人の慶応3年生まれの男たち―露伴・緑雨・紅葉」
2017年 11月 26日
日 時:2017年11月26日(日) 14:00-15:30
講 師:坪内祐三氏(文芸評論家)
会 場:文京区立森鴎外記念館 講座室
定 員:50名(事前申込制)
参加費:無料(当日は、参加票と本展覧会観覧券が必要です)
締 切:2017年11月6日(月)必着

【申込方法】
申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

◆往復はがき 往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。

◆Eメール 件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。
※当館から受信可能なEメールアドレスをご記入ください。受信制限が設定されている場合、当館からのEメールを受け取れないことがありますので、あらかじめご確認の上、送信してください。

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●文京区立森鴎外記念館 記念対談「鴎外vs.漱石」講師:山崎一穎氏・中島邦彦氏(2017年11月11日(土)、文京区民センター ※事前申込制・多数抽選)

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対談情報です。

●詳しくはこちら
http://moriogai-kinenkan.jp/modules/event/?smode=Daily&action=View&event_id=0000000614&caldate=2017-9-19

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日時:2017年11月11日(土)13:30~16:00
講師:山崎一穎氏(森鴎外記念会顧問、跡見学園理事長)
   中島邦彦氏(早稲田大学名誉教授)
朗読:内木明子(朗読家、早稲田大学・相模女子大学講師)
会場:文京区民センター3A会議室
定員:200名(事前申込制・多数抽選)
参加費:1000円
申込締切:10月23日(月)

鴎外研究者の山崎一穎氏と漱石研究者の中島邦彦氏にいくつかのテーマを通して各々の文学の魅力について語っていただきます。
また、お二人に「いま読むならこの作品!」についても紹介いただきます。
内木明子氏による作品朗読もどうぞお楽しみに!

プログラム構成※順番はこの限りではありません
○対談―「留学体験」「文明批判」などいくつかのテーマに沿って鴎外と漱石について対談形式でお話していただきます。
○いま読むならこの作品!―講師お二人に、それぞれ鴎外と漱石作品の中から1作品ずつ選んでいただきます。
○朗読―鴎外作品、漱石作品より抜粋

【申込方法】
申込は、1通につき1名様(はがき・Eメールどちらかお一人様1通まで)、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。

◆往復はがき 往信に「参加希望プログラム名・日時」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記の上、〒113-0022 東京都文京区千駄木1‐23‐4 文京区立森鴎外記念館イベント受付係までご応募ください。

◆Eメール 件名に「参加希望プログラム名・日時」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールを明記の上、bmk-event@moriogai-kinenkan.jpにご応募ください。

※当館から受信可能なEメールアドレスをご記入ください。受信制限が設定されている場合、当館からのEメールを受け取れないことがありますので、あらかじめご確認の上、送信してください。

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●2017大東文化大学日本文学会秋季大会(2017年10月24日(火)、大東文化大学東松山校舎)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.daito.ac.jp/education/literature/news/details_23510.html

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日本文学科1・2年生へ
日時  2017年 10月24日(火)午後3時より
会場  大東文化大学東松山校舎 記念講堂
■開会の辞   日本文学会代表 藤尾 健剛

■学生による教員採用試験合格体験談

■講  演
ギャップ萌えと言語表現
   本学日本文学科准教授 冨樫 純一

■閉会の辞   日本文学会幹事会代表 黒澤 くるみ
 当日、東松山校舎の4・5時限の授業を履修している学生は必ず大会の方に出席してください。秋季大会参加をもって出席扱いとなります。大会終了後に会場にて公欠届を配布します(大会途中での配布は一切行いません)。
当日授業のない日本文学科生も必ず参加すること。

2017年度大東文化大学日本文学会秋季大会のご案内(271KB)
http://www.daito.ac.jp/att/23510_228661_010.jpg

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●日仏会館フランス事務所・連続講演会《日本研究の現在》「景観と文学への取り組み──17世紀初めの桂離宮」(2017年11月08日(水) 18:30〜20:30、1階ホール、フランス語、逐次通訳)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/11/08/20171108_fieve/index_ja.php

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日時: 2017年11月08日(水) 18:30〜20:30
場所: 1階ホール
講演者:
ニコラ・フィエヴェ(フランス国立高等研究実習院-国際日本文化研究センター)

【司会】坂井セシル(日仏会館・日本研究センター)

【徳川幕府が正式に朝廷の政治への関与を禁じた時代に、八条宮の皇子たちは、桂の地霊に加護を求め、かつてない景観設計に取り組んだが、それは宮廷美華やかなりし時代を体現した歌人たちへの頌歌でもあった。桂の地を形作った神話を拠り所とし、文学の中に昔の貴族階級が作り上げた庭園を追い求め、あらたな配置のもとに再生させたのである。】

【主催】日仏会館フランス事務所
フランス語、逐次通訳

2017年9月17日

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●栃木県立博物館・企画展「中世宇都宮氏 頼朝・尊氏・秀吉を支えた名族」(2017年9月16日〜10月29日)

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展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/kikaku/170916utsunomiyashi/index.html

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開催場所 : 栃木県立博物館(宇都宮市睦町2-2)
開催期間 : 平成29年9月16日(土曜)~10月29日(日曜)
休館日 : 平成29年10月10日(火曜)

【展示概要

・ 平安時代末から戦国時代の終わりまで、現在の宇都宮市を本拠に400年以上にわたって活躍した名門武士団「宇都宮氏(うつのみやし)」をメインテーマとする初めての企画展です。

・ 宇都宮氏は、宇都宮明神(現宇都宮二荒山神社)の神職を務める一方で、「坂東一の弓矢取り」(『太平記』)とも言われた勇猛な武士団であり、その文武両面にわたる活躍の様子を、源頼朝・足利尊氏ら幕府将軍や、天下人豊臣秀吉との関わりを中心にたどります。

・ 宇都宮氏は、百人一首の成立にも深く関わったとされるほか、法然(ほうねん)や親鸞(しんらん)などの著名な宗教家とも交流を持つなど、文化・宗教面での活躍が顕著であり、歌人藤原定家(さだいえ)や法然・親鸞ゆかりの名宝もご紹介します。】

【展示資料

・ 展示資料は、合計で240件を超える大規模企画展であり、うち国宝は21件、国重要文化財46件が含まれています。

・ なかでも、法然の遺骸を護衛する宇都宮頼綱(よりつな)の姿が描かれた「法然上人絵伝」(知恩院蔵・国宝)、その頼綱が深く信仰した当麻曼荼羅(たいままんだら)の縁起を描いた「当麻曼荼羅縁起」(光明寺蔵・国宝)やゆかりの仏像(「阿弥陀如来立像(りゅうぞう)」大念寺蔵・国重文)は、宇都宮氏の信仰の実態をうかがわせ貴重です。

・ また、親鸞ゆかりの寺宝(国宝・国重文)がまとまったかたちで当館に展示されるのは今回が初めての機会であり、宇都宮氏の書状等8通などの初公開資料も少なくありません。

・ そのほか、豊臣秀吉に宇都宮への遅参を詫びた伊達政宗自筆書状や、宇都宮氏重臣の皆川氏使者に伝馬の提供を命じた織田信長の朱印状など、近年になって新たに確認された資料も合わせて展示します。】