●リサーチ・マップに田中貴子氏・新井紀子氏の対談「歌は時につれ 時は歌につれ。」掲載
「研究者」中心の研究人材双方向コミュニケーションサービス「リサーチ・マップ」の「つながるコンテンツ 研究の壁をこえたとき3」に、田中貴子氏・新井紀子氏の対談「歌は時につれ 時は歌につれ。」が掲載されています。








































































































「研究者」中心の研究人材双方向コミュニケーションサービス「リサーチ・マップ」の「つながるコンテンツ 研究の壁をこえたとき3」に、田中貴子氏・新井紀子氏の対談「歌は時につれ 時は歌につれ。」が掲載されています。
講演会情報をいただきました。
--------------------
平成22年10月22日(金) 13時半開場 14時開演 約2時間
出演
善養寺恵介(尺八)
熊澤南水(語り)
内容
根笹流錦風流「調・下り葉」
松巌軒「鈴慕」ほか
杉本苑子作「鷲の爪」
樋口一葉「十三夜」
監督/司会
舞台監督:七瀬孝
司会:田中泰子
会場 台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
入場料 3000円(前売制、全席自由、当日券は3500円)
チケット発売日 平成22年9月1日(水)
チケット販売場所
チケットぴあ tel.0570-02-9999(Pコード:114-358)
※サークルKサンクス、ファミリーマートでも購入できます。
・東京文化会館チケットサービス tel.03-5685-0650
・台東区芸術文化財団事務局
・台東区役所9階②番にぎわい計画課
・台東区立旧東京音楽学校奏楽堂
・台東区立一葉記念館
<お問い合わせ>
〒110-0012
台東区竜泉3-18-4 台東区立一葉記念館
電話 03(3873)0004
琉球新報(2010.8.29)に島村幸一『『おもろさうし』と琉球文学』の書評が掲載されました(23面)。評者は真栄平房昭氏です。
展覧会情報です。
--------------------
神奈川県立金沢文庫80年 特別展
仏像のみかた
■平成22年9月2日(木)〜11月23日(火・祝)
【開館時間】午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
土・日曜日と祝日は午後5時閉館(入館は午後4時30分まで) 【休 館 日】毎週月曜日(ただし9月20日、10月11日は開館)、9月21日(火)、9月24日(金)、10月12日(火)、11月4日(木)
【入 館 料】
20歳以上 400円(20名以上の団体は300円)
20歳未満・学生 250円(20名以上の団体は200円)
65歳以上・高校生 100円
中学生以下・障害者の方は無料
講演会情報です。
--------------------
「里中満智子&上野誠万葉講演会」開催
(財)唐津市文化振興財団設立20周年記念事業
【と き】
平成22年9月25日(土)
開場:13:30、開演:14:00
【ところ】
唐津市民会館 大ホール(地図)
【演題】
「万葉集に見る恋愛のカタチ」
【入場料】
◎全席自由席
大人 500円
小人 200円(小・中・高校生)
※当日も同価格で販売します。
※未就学児童の入場はご遠慮ください。
【入場券販売所】
唐津市民会館 唐津市役所売店
まいづるショッピングセンター 相知交流文化センター
唐津駅・呼子観光案内所 観光協会鎮西支所
ひれふりランド(浜玉) 唐津市近代図書館
古代の森会館 ふるさと会館アルピノ
【問い合わせ】
唐津市民会館 TEL 0955-72-8278
講演会情報です。
--------------------
日時
2010(平成22)年10月30日(土) 13:00〜16:15
※受付は10:00〜13:00です。ただし、会場への入場は12:00からです。
受付/会場
徳富蘇峰館視聴覚室(三島由紀夫文学館隣り)
※車でご来場の方は、文学の森駐車場をご利用ください
(文学の森駐車場について→)
参加費
1000円
※来館の際に徳富蘇峰館受付にてお支払いください。
申込方法
往復はがき、FAX、電子メールのいずれかで、
1・住所
2・氏名
3・電話・FAX番号
を必ず明記の上、当館にお申し込み下さい。
なお、複数名でのお申し込みの場合もそれぞれの
1・住所
2・氏名
3・電話・FAX番号
の明記をお願い致します。
申込・問い合せ先
山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
TEL 0555-20-2655 FAX 0555-20-2656
メールアドレス info@mishimayukio.jp
締切
2010(平成22)年10月29日(金)(往復はがきの場合は10月25日必着)。
※ 受付は先着順とさせていただきます。
※人数に余裕がある場合は当日参加も可。
主催
山中湖文学の森 三島由紀夫文学館
宿泊問い合せ先
山中湖観光協会 TEL(0555-62-3100) FAX(0555-62-6181)
講師
特別講師 / 小島千加子 (文芸評論家・詩人)
松本徹 (三島由紀夫文学館館長)
プログラム
10:00〜13:00 徳富蘇峰館にて受付(ただし、入場は12:00からです)
13:00〜13:10 開会 司会挨拶
13:10〜13:55 松本徹『「天人五衰」をめぐって』
13:55〜14:00 休憩
14:00〜15:00 特別講師・小島千加子『「豊饒の海」後半の変転』
15:00〜15:15 休憩/質問用紙記入・回収
15:15〜16:15 公開トーク・質疑応答
16:15 閉会
司会 井上隆史(白百合女子大学教授)
パネリスト 佐藤秀明(近畿大学教授)
学会情報です。
--------------------
平成22年度 秋季大会スケジュール
会場 立命館大学 衣笠キャンパス 京都市北区等持院北町56-1
▼第一日 10月2日(土) 会場 以学館四号教室 開場・受付開始 12:00
開会の辞(12:30)
挨拶/立命館大学文学部長 桂島 宣弘
中古文学会賞授賞式(12:40〜12:50)
研究発表(12:50〜14:10)
『落窪物語』の法会
/ポーランド国立・ヤギェウォ大学 園山 千里
狭衣物語と『古今類句』--伝為明筆本、飛鳥井雅章筆本との関わり--
/立命館大学大学院 須藤 圭
シンポジウム(14:20〜17:45)
平安文学と地理
主旨説明(14:20〜14:35)/京都女子大学(名)(司会)加納 重文
基調報告(14:35〜16:05)
『土佐日記』の「山崎」/大阪成蹊短期大学 久保田孝夫
地理から見える枕草子の「風景」/立命館大学 片平 博文
平安京地主神、賀茂に関わる文学空間/専修大学 小山 利彦
討議(16:20〜17:45)
懇親会(18:00〜19:45)
会場 立命館大学以号館
会費 6000円(大学院生・研究生等 4000円)
▼第二日 10月3日(日) 会場 以学館四号教室 開場・受付開始 8:30
研究発表(9:00〜11:55)
『落窪物語』における『遊仙窟』受容の方法--典薬助侵入場面について--
/明治大学大学院 芝﨑有里子
『狭衣物語』飛鳥井の位相
/大阪府立春日丘高等学校 野村 倫子
『古今和歌六帖』の写本・版本間の本文異同について--万葉歌を中心に--
/同志社大学 福田 智子
白居易と菅原道真の三月尽詩について--「送春」の表現--
/京都女子大学 新間 一美
休憩・昼食(11:55〜13:00)
委員会(12:05〜12:55) 会場
研究発表(13:00〜16:30)
学習院大学所蔵『栄花物語』の検討--「証本」系統本文をめぐって--
/早稲田大学(非) 中村 成里
栄花物語』伊周召還とその過程--高階成忠の人物造型を中心に--
/総合研究大学院大学 吉田小百合 (休憩)
『源氏物語』宇治十帖の語り--宇治・三条院という「場」に着目して--
/お茶の水女子大学大学院 深田 弥生
『源氏物語』における匂宮の即位をめぐる言説
/龍谷大学大学院 川口 陽子
源氏物語の成立と巻名/帝塚山大学 清水婦久子
閉会の辞(16:30〜16:40) / 代表委員 小嶋 菜温子
○展示
立命館創始一四〇年・学園創立一一〇周年記念・ARC連続展覧会3
「王朝の雅--平安から近世へ--」
会期 9月29日(水)〜10月22日(金)
時間 9時30分〜17時(土・日・祝日は休室)
ただし、10月2日(土)、3日(日)、及び9日(土)は開室
会場 立命館大学アート・リサーチセンター1F展示室
講演会情報です。
--------------------
日時 2010年10月21日(木)
18時〜(開場は17時30分)公演時間約120分
会場 佛教大学 常照ホール
申込方法 入場券(無料)が必要となります。
《全席自由》ご希望の方は、必要事項(ご希望枚数・参加者氏名・参加者連絡先)を明記の うえ返信用封筒(80円切手貼付)を添えて下記まで申込みください。
なお、申し込みは、お一人様につき3枚までとさせていただます。
(先着350席につき、満席になりしだい受付を終了させていただきます)
演目・配役
(1)解説 茂山 茂
(2)蚊相撲
大名 茂山 正邦
太郎冠者 茂山 逸平
蚊の精 網谷 正美
後見 山下 守之
----------------休 憩----------------
(3)鐘の音
太郎冠者 茂山 千五郎
主人 茂山 逸平
仲裁人 佐々木 千吉
後見 山下 守之
(4)水掛聟
男 茂山 茂
舅 丸石 やすし
女房 島田 洋海
後見 山下 守之
問合せ 〒603-8301 京都市北区紫野北花ノ坊町96
佛教大学 総務課 (電話 075-491-2141(代))
備考
※演目及び配役は変更になる場合がございますのでご了承ください。
※駐車場はありませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
主催 佛教大学
研究会情報です。
--------------------
第76回歴博フォーラム=第60回日本口承文芸学会研究例会
全体テーマ「声・音・身体の文化をめぐる地域性と国際性」
開催日:10月30日
会場:早稲田大学 小野講堂
【アクセス】早稲田大学小野記念講堂(27号館「小野梓記念館」地下2階)
住所 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
◇JR山手線(高田馬場駅 徒歩20分)
◇西武線(高田馬場駅 徒歩20分)
◇地下鉄東京メトロ(東西線 早稲田駅 徒歩5分)
◇都電(三ノ輪橋駅―早稲田駅 徒歩5分)
〔午前〕10:30~12:20
◇映像上映と解説
・研究映像「黒島の民俗」、解説:篠原徹(琵琶湖博物館館長、国立歴史民俗博物館名誉教授)
・趣旨説明 松尾恒一(国立歴史民俗博物館)
〔午後〕13:10~17:00
13:10~14:55 第Ⅰ部
東アジア世界の中での沖縄の民俗...司会:松尾恒一
・〔基調講演〕「東アジア世界における八重山地方の民俗」石垣博孝(石垣市文化財審議委員)
・映像上映「西表島、シチ祭り」40分(映像20分+解説20分)松尾恒一
・〔報告〕「石垣島の女性宗教者と地域の現在」澤井真代(法政大学沖縄文化研究所)
15:15~16:15 第Ⅱ部
声・音・ことばを"見せる"こと―歌謡・口承文芸の保存と展示―...司会:小池淳一
・〔報告〕「口承の展示、身体の展示」高塚さより(江東区深川江戸資料館)
・〔報告〕「映像記録の可能性―研究・展示・交流―」内田順子(国立歴史民俗博物館)
16:20~17:00総合討論
(※プログラムは若干の変更の可能性があります。なお、口承文芸学会例会委員会が担当するのは第Ⅱ部ですが、全体を通して御参加いただければ幸甚です。
日本学術振興会より9月1日、「平成23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の公募について」が発表になりました。
科学研究費補助金(研究成果公開促進費)を申請して出版をお考えの方は、小社でも見積書を作成いたしますし、ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
ただし、小社が出版対象としているジャンルは、
●日本文学、日本漢文学に関する研究書
●日本語学、日本語にかかわる言語学に関する研究書
です。
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、この件に関してのお問い合わせは、
下記までお願いいたします。
〒101-0064
東京都千代田区猿楽町2-2-3
笠間書院 編集部
科学研究費補助金・見積書担当
岡田圭介
電話 03-3295-1331 Fax 03-3294-0996
mailto:info@kasamashoin.co.jp
研究会情報です。
--------------------
日 時 2010年10月22日(金曜日)〈日本語学会秋季大会の前日〉
場 所 愛知大学 豊橋校舎
住 所 〒441-8522 愛知県豊橋市町畑町1-1
電 話 0532-47-4111(代表)
交 通
JR 豊橋駅から徒歩4分で新豊橋駅,豊橋鉄道渥美線で約6分,愛知大学前下車.
*詳細はhttp://www.aichi-u.ac.jp/profile/05.html#c1をご覧下さい.
講演会情報をいただきました。
--------------------
1 名称 堺利彦生誕140年/大逆事件・売文社創設100年/黒岩比佐子氏出版記念講演会
2 主催 堺利彦・葉山嘉樹・鶴田知也の三人の偉業を顕彰する会
(会長:井上幸春=みやこ町長)
3 日時 2010年11月3日(祝) 14時より16時
4 会場 みやこ町豊津公民館大ホール
福岡県京都郡みやこ町豊津1118番地
5 内容 講師 ノンフィクション作家 黒岩比佐子氏
演題 「パンとペン~堺利彦と『売文社』の闘い~」(仮題)
6 問い合わせ先 みやこ町歴史民俗博物館 tel0930-33-4666
講演会情報です。
----------------------------------------
既に1回目は終了してしまっていますが(上記サイト確認のこと)、2回目以降を以下に掲載しておきます。
第2回 平成22年9月12日(日曜日)13時30分から15時
「平城天皇と嵯峨天皇」 講師 帝塚山学院大学教授 安田政彦(やすだ まさひこ)氏
桓武天皇を父に持つこの兄弟が、どうして争乱にいたるまでの対立をしなければならなかったのか。「平安」を願った京で繰り広げられた兄弟の対立の実態とは。
第3回 平成23年1月16日(日曜日)13時30分から15時
「藤原道隆と藤原道長」 講師 京都学園大学教授 山本淳子(やまもと じゅんこ)氏
「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の」の歌で知られる藤原道長。人臣を極めた弟と兄・道隆の政治家、貴族そして兄弟とさまざまな顔を持つ二人の実像とは。
第4回 平成23年3月20日(日曜日)13時30分から15時
「崇徳天皇と後白河天皇」 講師 摂南大学教授 美川 圭(みかわ けい)氏
王朝時代の終焉が忍び寄る平安時代末に生きた兄弟。この兄弟の対立が平安京を舞台にした争乱へと発展する。敗者で怨霊となった兄と、勝者としてしたたかに時代を生き抜いた弟の虚像と実像。
各回共通事項
会場 斎宮歴史博物館 講堂
(三重県多気郡明和町竹川503 0596-52-3800)
定員 128名(先着順で整理券配布)
※定員を超えた場合は2階モニター室での受講となります(上限30名)
参加 無料、当日12時30分から博物館入口脇で整理券を配布いたします。
整理券をお持ちでない方は、会場へは入場いただけません。
整理券はお一人様1枚限りとさせていただきます。
配布予定数に達した時点で、受付終了とさせていただきます。
問い合わせ先
斎宮歴史博物館 学芸普及課 歴史講座係
〒515-0325 三重県多気郡明和町竹川503
電話 0596-52-3800
FAX 0596-52-3724
E-mail saiku@pref.mie.jp
学会情報です。
----------------------------------------
※入場無料・事前申込不要
直接会場にお越しください(定員200名)
開催概要
■日時 2010年9月27日(月) 13:30~18:00(開場13:00)
■場所 早稲田大学小野記念講堂(小野梓記念館地下2階)
■主催 日本演劇研究コース
■概要 観世寿夫は、20世紀を代表する能役者である。その姿勢、考え方の重要な特色は、「能を演劇として捉える」という点にあった。また世阿弥の能楽論を深く理解し、それを現代の能のあり方に生かそうとするなど、従来の能の修業とは一線を画する立場を貫き、数々の傑出した舞台を創出した。さらに初期から、現代の前衛的な演劇、音楽、美術と交流を持ち、斬新な共同作業を達成することで、能のみならず、現代演劇、現代美術の巨人として大きな足跡を残した。
今回のシンポジウムの開催により、多方面に影響を与え、惜しくも53歳で夭逝した観世久男のその横断的な営為の核心が浮き彫りになるとともに、寿夫が希求した劇的世界の本質、また現代に残された課題などが多面的な角度から問い直される。
詳細情報
プログラム
第1部 13:30~15:00
討議「伝統演劇の挑戦」
野村万作(和泉流狂言師・人間国宝)
シェリー・フェノ・クイン(オハイオ州立大学教授)
竹本幹夫(早稲田大学演劇博物館館長)
司会 岡本章(演出家・明治学院大学教授)
第2部 15:15~15:35
記録映像上映『演劇作業の根拠』
ジャン=ルイ・バロー、観世寿夫出演
1977年(著作権:日仏演劇協会)
15:40~16:20
講演「観世寿夫の劇」
横道萬里雄(東京藝術大学名誉教授)
第3部 16:30~18:00
討議「観世寿夫と現代」
渡邊守章(演出家・京都造形大学教授)
湯浅譲二(作曲家)
岡本章(演出家・明治学院大学)
司会 竹本幹夫(早稲田大学演劇博物館館長)